“北朝鮮 極めて速いスピードで弾道ミサイル能力向上” 防衛相
2020年10月13日 14時18分
北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイル級とみられる新型のミサイルなどを公開したことについて、岸防衛大臣は、極めて速いスピードで弾道ミサイルの能力を向上させていると指摘し、国際社会と連携を強化して対応していく考えを示しました。
北朝鮮は、今月10日、朝鮮労働党の創立75年に合わせて軍事パレードを行い、ICBM=大陸間弾道ミサイル級とみられる新型のミサイルなどを公開しました。
これについて岸防衛大臣は、記者会見で「北朝鮮は極めて速いスピードで弾道ミサイル開発を進めている。発射の兆候を把握するのを困難にして奇襲的な攻撃をする能力の向上を図るなど、攻撃態様の複雑化を執ように追求している」と指摘し、情報収集能力の向上や迎撃態勢の整備が課題になるという認識を示しました。
そのうえで、北朝鮮が国連安保理決議を順守するよう国際社会との連携を強化して対応していく考えを示しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201013/k10012660951000.html
>発射の兆候を把握するのを困難にして奇襲的な攻撃をする能力の向上を図るなど、攻撃態様の複雑化を執ように追求している
包囲されつつあるイランが欲しい技術です。
石油や天然ガスとのバター取引が可能です。
逆にイスラエルにとっては悪夢でしょう。
中東で一波乱あるかも^^;
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