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2020年10月09日19:11

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河野行革相は日本学術会議の予算10億円を聖域化せず♬

学術会議の予算、機構検証へ 河野行革相「聖域なく見る」
2020.10.9 12:01

 河野太郎行政改革担当相は9日午前の記者会見で、日本学術会議の予算の使い方や事務局の機構、定員について行革の観点から検証する考えを示した。河野氏は「自民党から行政改革の観点からも見てほしいと要請があった。年度末に向けて予算や機構、定員は聖域なく見ることにしているので、その中でしっかり見ていきたい」と語った。

 一方で、提言や勧告といった同会議の活動内容について、河野氏は「私の(所管の)範疇(はんちゅう)ではない」とも述べた。

 同会議は国庫から年間10億円以上の予算が計上され、令和元年度決算ベースでは、この中から会員手当として総額約4500万円、同会議の事務局の常勤職員50人に人件費として約3億9千万円支払われている。
https://www.sankei.com/politics/news/201009/plt2010090006-n1.html
世紀の愚策と言われたレジ袋有料化を実現させた元凶は、日本学術会議です。

元会長が誇らしげに自慢しています^^;

「総理は多様性を認め、政策に生かして」 日本学術会議・大西隆元会長が本紙に寄稿
2020年10月8日 06時00分
◆レジ袋有料化も学術会議の提唱がきっかけ
 日本学術会議の会員選考で、菅義偉首相が学術会議の新会員候補者のうち6名を任命しなかったことが批判を招いている。筆者は、2011年から17年まで同会議の会長を務めた。学術会議の活動を紹介しつつ、この問題を考えてみる。
 微細なプラスチック片が分解されずに海に滞留し、摂取した魚、さらに人に害を及ぼすから、プラスチックの利用を大幅に削減しようというキャンペーンが、レジバッグ有料化やマイバッグ携帯につながった。このきっかけの1つは学術会議が海外の学術会議と手を携えて行った提唱であった。(抜粋)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/60373

こんな役に立たない団体に10億円も出す必要はありません。
どうしても国の足を引っ張りたいのなら、税金を当てにしないで手弁当でやってくれ^^;
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