今日は新国立劇場から、2通封書が来ました。
一つは2020/2021シーズンのオペラのシーズンチケット。
もう一つはコロナウイルスのために公演中止になったヘンデルのオペラGiulio Cesareのチケットの払い戻し用の封筒。
コロナウイルスによる中止はCosį fan tutteについで、2演目目。次のホフマン物語も中止かもしれません。
まさか今日届いた来シーズンにまで影響はないとは思いたいけれども、こんな事はほんと、震災以来初めてですね。
ヘンデル、今年は生でSillaとGiulio Cesareが見られると楽しみにしていたのに、残念です。せめてもの救いがMET HD LiveのAgrippina、コロナウイルスのため、METが今シーズンのすべての演目を中止する前に収録されたので、見られることです。
Agrippinaはだいぶ前にSanta Fe Operaで見ましたが、勧善懲悪の対極にある、悪人が勝つオペラなんですが、音楽がとっても委員です。
そう言えば、今年の夏の音楽祭、Santa Fe, Glyndebourne, Bayreuth, Salzburg, Pesaro, Glimmerglass, Hollywood Bowl, OMF, etc. etc.どれがやれるのか、全滅なのか、心配です。
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