取引先からのご招待イベントで、2泊3日の新潟と山形の旅へ行って来ました。
1日めは、大阪国際空港から飛行機で新潟空港まで行き、信濃川を観光船でクルージングした後、元は第四銀号住吉町支店の建物だったレストランで食事、その後越後の大地主伊藤家の旧宅だった北方文化博物館にて、金箔の絵付け体験と邸宅の建物、展示物、庭園などを鑑賞しました。
ガキの頃は、「こんな豪華な庭付きの邸宅に住みたいなぁ!」でしたが、今では「掃除や手入れが大変そうやな。」の思いですが。(笑)
この日は、3年前の招待旅行でも泊まった月岡温泉にて宿泊。
2日めは、この招待旅行には珍しく、JRの特急で新発田駅から鶴岡駅まで行き、1時間の鉄旅を堪能しました。この区間は、北海道行く際に何度も通った線路で、懐かしさの中に新鮮さを感じさせました。
鶴岡に到着後、田んぼの中にあるホテルのイタリアンレストランで少し早い昼食。
その後バスで出羽三山神社へ行きました。ココは山のふもとからテクテク登って行く事もできるが、団体旅行でしかも高齢者の方が大半なので、頂上までバス。
実は19歳の頃来た事があるが、あまり覚えていない。
この神社は、月山羽黒山湯殿山の三山の頂上に登って拝むのと同じ効果があり、過去現在未来の事を祈願するとの事なんで、それらの事で悩んでいる事の解決をお祈りいたしました。
参拝後、庄内観光物産館へ行き、買物タイム。その時店入口横においしそうなご当地らーめん店があり、入りたかったが、出発までの時間が短いので泣く泣くパスしました。
この日の宿泊は温海温泉の萬国屋。この界隈では結構高いホテルで、ここの温泉は今年6月山形県で起こった自身の影響により、大浴場の内風呂が閉鎖されてたが、露天と洗い場脱衣場はちゃんと無事だったので、堪能出来ました。
3日めはまず、村上市にある鮭の博物館・イヨボヤ会館で見学。鮭の産卵やふ化するまでの様子を観察出来たり、静態を知る事が出来たり、また川に棲むその他の魚類両生類などの水族館もあったりして、かなり見応えのある博物館で、この取引先の社員の人達とあーだこーだ言いながら、楽しんで見てたんだけれども、これまた昼食の時間が来てしまい、最後のほうは端折り見してました。残念!
また、村上市は自分の東京時代の音楽仲間の出身地であり、「ああ、あの人はこの山と海と田畑の自然に恵まれた素晴らしいこの地で生活なされてたのかー!」と感動致しました。
食事後は、新潟の地酒今代司酒造にて酒蔵見学。新潟駅に結構近い酒蔵で、醸造工程などを観る事が出来るしお猪口1杯分の試飲も出来る。但し、タダで試飲出来るのは二種類の甘酒と酒1種のみ。¥1,000支払えば、ここの酒五種類をお猪口1杯ずつ飲める。
オレは酒を殆ど飲まないが、甘酒は大好きで、どちらもうまかった。
そして最後は、3年前も訪れた新潟ふるさと村でお買物タイムとなり、最期は新潟空港へ戻って、帰路に着きました。
団体旅行でしかも時間も限られているので、今回も当然一人旅のような気ままなブラツキ見学や鑑賞は出来ず、鮭の博物館や酒造工場など、じっくりと見学出来なかった所も多かったです。
もう少し時間があれば、一緒に旅してる方々とワイワイしながら、楽しめたかもしれんが。
以前にも述べましたが、今まで、新潟県への一人旅は平成元年に1度行ったきりで、それ以降はスキー以外では行く事はなかったので、月岡温泉やあつみ温泉の超高級ホテル、普段の倍以上のグルメが堪能出来ました。
最高のおもてなしとお気遣いを我々にして下さった、この会社の若い社員さん達は、体育会系気質なれど、気さくで話しやすく、”仕事うんぬんを抜きにしても仲良くしたい!”と思わせるような方々だったので、次回のお誘いも非常に楽しみであります!
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