ともに前クールのアニメ。
世間にちょい遅れつつも昨夜完走。
「やがて君になる」
結末が中途半端というか、明らかに消化不良。
最終盤、残すところあと2話になったあたりで「尺足りるのか?」と疑問が湧いたが、それがあんな形で投げっばで終わるとは思わなんだ。
最終回のエンドロールを眺めながら「花田ァァァァ(怒)」と叫びたくなったが、軽くググるとネットでは絶賛している人もいる。
原作あり、しかも未完結作品なので、そういう作品なのか、シリーズ構成が悪いのか、原作未読の自分には分からないが、原作を読みたい気分はとうてい湧いてこない。
「色づく世界の明日から」
これおもしろいの? と問われたら返答に困る感じ?
悪くはない。明らかにつまらない作品は完走する前に切るし。
最終回も、なんかこういい話風にまとまってて、感動を演出している。
あー、なんだろな、この感じ……。
いうなれば、感動風作品。
でも、明らかな欠点も指摘しづらい。何か足りなかったのか、または何が余計だったのか。
このあたり、誰かスッパリ斬ってくれたらスッキリしそう。
脚本家の教材としてはおもしろいかもしれないが、一介の視聴者にはモヤっとする。
双方ともに、なんかこう惜しい感じ。
箸にも棒にもかからない駄作凡作だと思ったら、日記のネタにもしないからね。
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