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2018年12月03日13:44

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米国勝利と支那敗北が分かるG20首脳宣言w

G20首脳宣言 米反対で「保護主義と闘う」文言削除
2018年12月2日 10時02分

アルゼンチンで開かれていたG20サミットで採択された首脳宣言は、これまで盛り込まれてきた「保護主義と闘う」という文言が削除される一方、多国間の貿易体制は改善の余地があるとして、WTO=世界貿易機関の改革への支持が初めて明記されました。保護主義的な政策を打ち出すアメリカのトランプ政権の意向が色濃く反映された形となりました。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開かれていたG20サミットは、2日間の討議を終え、首脳宣言を採択して日本時間の2日未明に閉幕しました。

首脳宣言では、まず世界経済の現状について「経済成長は強固な一方、リスクが部分的に顕在化し、貿易上の問題に留意すべきだ」と指摘しました。

今回のサミットは、米中の貿易摩擦が激しさを増す中で開かれ、貿易をめぐる討議の行方が焦点となっていました。

その貿易分野について、首脳宣言では、これまでの首脳宣言に盛り込まれていた「保護主義と闘う」という文言は削除されました。

一方、多国間の貿易体制は一定の貢献を果たしてきたものの改善の余地があるとして、中国などが自国の産業を優遇するために補助金を活用するなどの問題を解決するため、WTO=世界貿易機関の改革への支持を初めて明記し、日本が議長国を務める次回のサミットで改革の進捗(しんちょく)を検証するとしています。

保護主義的な政策を打ち出し、WTO改革の必要性も指摘しているアメリカのトランプ政権の意向が色濃く反映された形となっています。

さらに気候変動については、国際的な温暖化対策の枠組み「パリ協定」は不可逆的だと再確認しましたが、アメリカは協定からの脱退を決めたことを改めて表明しました。

米高官 首脳宣言を評価

今回の首脳宣言には、中国に有利なルールになっているとトランプ政権が批判してきたWTO=世界貿易機関の改革が盛り込まれましたが、これについてアメリカ政府高官は、歓迎する立場を明らかにしました。

さらに、この高官は「アメリカにとってもう1つの大きな成果は、中国が、外国で行っているインフラ投資で透明性を確保し、過大な債務を途上国に押しつけないことを約束したことだ」と述べ、途上国のインフラ投資などに対する債務の透明性の確保などが今回の首脳宣言に盛り込まれたことを評価しました。

トランプ政権は中国が、経済支援を通して途上国を借金漬けにすることで、その国に対する発言力や影響力を高めていると指摘し、中国の支援の手法を批判してきました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181202/k10011731521000.html
>保護主義的な政策を打ち出し、WTO改革の必要性も指摘しているアメリカのトランプ政権の意向が色濃く反映された形となっています。

マスゴミが報道している事よりも何を隠したがっているかが重要です。
G20首脳宣言で保護主義に関する文言が米国によって消されたのは、支那包囲網を維持する為ですが、米国が強引に消した報道となっています。

でももう一つ重要なのはWTO改革です。
自国の企業に補助金を与え、外国企業の技術をパクる為に合弁会社を強引に作るやり方はWTO違反です。
でも罰則条項がないので支那はやりたい放題です^^;;

絶対避けたい案件が今回文章になりました。
APECでは食い止めることに成功した支那にとって相当ショックだったでしょう^^;

さらに90日後には米国が関税を25%に設定するでしょう。
習近平は3ヶ月間無駄なあがきをした後、共産党大会で米国による高関税締め付けが決定した敗北宣言をする事になりますw
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