北の五輪委員長 入国許可へ 日本政府、異例対応
2018年11月4日 朝刊
日本政府が、北朝鮮オリンピック委員会委員長を務める金日国(キムイルグク)体育相=写真=の入国を許可する方向で調整に入ったことが三日、分かった。今月二十八、二十九両日に東京で開かれる五輪関連会合への出席を検討している。複数の日本政府関係者が明らかにした。政府は独自制裁の一環として、北朝鮮籍保有者の入国を原則禁止しており、閣僚級の高官が認められれば異例だ。
安倍晋三首相は、日本人拉致問題の解決につなげるため、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との直接会談を目指す意向を表明。日本側は情報当局などのルートで水面下の働き掛けを続けているが、目立った進展はない。金日国氏の入国許可も材料に、北朝鮮側の融和姿勢を引き出したい考えだ。
関係者によると、会合は各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会で、金日国氏側は既に日本側の関係者に出席の意思を伝えた。日本政府は二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向けた関連会合への参加なら、入国許可に世論の理解が得られると判断した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201811/CK2018110402000140.html
まだ入国許可は降りていません。
東京新聞の先走りです^^;
ここで前例を作れば五輪関係者という名目で世界各国に要人を送り込むことになるでしょう。
特に中間選挙後のトランプが外交で叩く最有力候補が北朝鮮ですから、米国の協力国への切り崩しは当然でしょう。
日本が一番カモにされやすい事が北の動きで分かります^^;
会合場所に直接招かなくてもテレビ会議で済ませれば良いのに^^;
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