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2018年08月14日21:09

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トルコ叩きの次は日本叩きになる恐れ^^;

トルコ通貨安、一服も反発の兆しなし 大統領は米を再度批判
2018年8月14日 10:44

【8月14日 AFP】トルコの通貨リラの急落が市場を揺さぶっている。トルコ中央銀行は13日、リラ安に歯止めを掛けるべくさまざまな措置を講じたが、リラ売りを抑えられず同日の外国為替市場ではさらに下落した。14日は下落が一服しているものの急激に反発する兆しはみられない。レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は、トルコを「背中から刺そうとしている」と再び米国を非難した。

 トルコ中央銀行は、リラが急落した10日の「ブラック・フライデー」以降初めて声明を発表し、金融市場の安定のため「必要なあらゆる措置」を講じる用意があると表明。金融機関が必要とするすべての流動性を提供する方針を示し、銀行の預金準備率も見直した。

 しかし、声明は大半のエコノミストやアナリストが危機の緩和に必要だとしている利上げについては明確にしておらず、市場には失望が広がった。

 リラは13日、さらに7%下げ、一時対ドルと対ユーロで過去最安値を再び更新した。投資家は経済危機がトルコから他国にも波及して、特に欧州の銀行に影響を与えることを懸念している。

 トルコ・リラは今月10日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がトルコから輸入する鉄鋼とアルミニウムの関税を2倍にしたと発表したことを受けて米ドルに対して約16%下落した。

 トルコが拘束している米国人牧師をめぐり米・トルコ関係は悪化。リラに打撃を与えただけでなく、両国の今後の協力関係も危ぶまれている。

 エルドアン大統領は首都アンカラで行った演説で、米トルコ関係について「われわれは共に北大西洋条約機構(NATO)の加盟国だが、米国はパートナーを背中から刺そうとしている。このようなことを容認できるだろうか」と批判した。この発言を受けてリラは対ドルでやや下げ足が鈍った。(c)AFP/Fulya OZERKAN
http://www.afpbb.com/articles/-/3185961
>米トルコ関係について「われわれは共に北大西洋条約機構(NATO)の加盟国だが、米国はパートナーを背中から刺そうとしている。

米国がトルコを叩くのは米国の支援を受けたクルド人民兵を攻撃しているからです。
そして、ロシアに急接近しており、イランとの国境線にクルド部隊を展開するオプションが使えなくなりそうです^^;;

同様な事が日本でも起こっており、野田聖子総務相が支那と第5世代通信技術の協力を約束しています。
5Gに関して米国はピリピリしているので、野田総務相は虎の尾を踏んだかも^^;
次の安倍内閣の人事では野田聖子は閣僚に入れるのかな?w

自動車は兎も角、牛肉は豪州辺りと同じ輸入条件で合意すれば御の字。
米国産原油やガスを輸入する事で赤字を減らすと約束する以上の事は出来ないね^^;;

日中韓、次世代通信実用化で協力
2018/5/27 20:345/27 20:37updated
野田聖子総務相は27日、日本、中国、韓国3カ国の情報通信相会合に先立ち、東京都内で中国の苗ウ工業情報相、韓国の兪英民科学技術情報通信相とそれぞれ会談し、次世代の高速通信網の実用化などで協力していくことを確認した。

 中国との会談では、近く実用化が見込まれる第5世代(5G)移動通信システムの技術開発で連携することで合意。野田氏は「両国にとって役に立つ先進的な取り組みになる」と述べた。(以下略)
https://this.kiji.is/373432407774463073

通信機器に規制案 「5G」争う中国念頭 委員会承認
 毎日新聞2018年4月19日 大阪朝刊
 【ワシントン清水憲司】米連邦通信委員会(FCC)は17日、中国製品を念頭に、国内通信網の建設にスパイ活動など安全保障上の脅威となり得る通信機器の使用を事実上禁じる規制案を承認した。意見公募を経て最終決定する。次世代移動通信システム「5G」をめぐる主導権争いが背景にあり、中国側の反発も予想される。(以下略)
https://mainichi.jp/articles/20180419/ddn/008/020/033000c
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