尼崎のアルカイックホールで「アロハ合奏団」とかいう、みんなアロハシャツで演奏するコンサートに行って見た。
結構楽しかったがその帰り道。
尼崎の駅から急行に乗る。
特急が来たら芦屋まで、急行が来たら今津に停まるのでそこで阪急に乗り換え、という私のローカルルールなのだが、乗った急行は「甲子園行き」だった。
世の高校球児が必死になって、甲子園への切符をつかむのに対して、私の甲子園への道は
「iCカードでタッチするだけ」
という、切符も買うことのない簡単な世界。
まあ、甲子園が目的地でもない。
ついたら結局、特急を待つことになる。
プラットホームに降りて待っていると、青いキーホルダーに自転車のカギだろうか、カギが一個ついているものを拾った。
自転車のカギなら、落とした人はさぞかし困っているだろう。
拾ったものの、近くに駅員も見えないので、改札口まで届けることにした。
その間に特急が行ってしまったら?
そうも思ったが、困っている人を助けられるなら、10分の時間をケチることもあるまい。階段を降りて、改札口まで行き、駅員さんに落とし物だと伝えてカギを渡した。
ただ、そうは言っても、落とした人が甲子園で降りたと決まっている訳でもない。私と同様に、「乗り換え」でホームに降りただけなら、来た駅も行く先もここではない。
果たして自転車のキーが落とし主に戻るのだろうか?
かなり疑問に思いつつも、それ以上はどうにもできない。
そのまま電車に乗って帰宅。
おやすみなさい
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■折尾愛真の球児、甲子園前にすっきり 卒業生が刈り上げ
(朝日新聞デジタル - 07月29日 19:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5221556
夏の甲子園に初出場する北福岡代表の折尾愛真(北九州市八幡西区)で29日、選手15人の髪を卒業生で理容師の沖田妙子さん(69)らが刈り上げた。北福岡大会決勝をテレビで観戦した沖田さんが、母校のために一肌脱ぎたいと申し出た。
元々女子校だった折尾愛真。沖田さんは商業科卒で「私らの頃は大会といえば、そろばんだった。母校の子どもたちが甲子園に出るなんて、喜びも格別」。
2003年に共学となり、野球をはじめとしたスポーツが盛んに。美容専科コースの部屋でバリカンを選手の頭に当てながら「頑張ってね」と声をかけた。
普段、選手たちはお互いに髪を刈り合っているという。松井義弥主将(3年)は「すっきりした。手際もよく、できあがりのきれいさも違う。感謝の気持ちを持って、甲子園でプレーしてきたい」と話した。
折尾愛真は30日に兵庫県内の宿舎に向けて出発する。開幕は8月5日、決勝は21日に予定されている。(狩野浩平)
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