「インド太平洋戦略」で連携呼びかけ…河野外相
2018年05月21日 00時19分
【サンパウロ=梁田真樹子】ブラジル訪問中の河野外相は20日午前(日本時間20日夜)、サンパウロで中南米地域に関する政策スピーチを行った。
中国の強引な海洋進出を踏まえ、「海洋から恩恵を受けている中南米諸国と日本は、自由で開かれた海洋秩序を維持・強化するため、協力する必要がある」とし、安倍首相が掲げる「自由で開かれたインド太平洋戦略」に基づく連携を呼びかけた。
日本やメキシコ、チリなど11か国による新しい環太平洋経済連携協定(TPP11)の早期発効を通じ、自由貿易を拡大していく考えも強調した。「TPP11には地域的要件はない」とも述べ、中南米諸国に幅広く参加を働きかけた。
北朝鮮の核・ミサイル開発問題については「国連安全保障理事会に基づく経済制裁を通じた圧力を維持しなくてはいけない。制裁緩和の時期を誤ってはならない」と強調した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180520-OYT1T50139.html
参加国が増えると参加検討中の米国が参加しやすくなります。
中南米は支那と農産物やハイテク製品の貿易をしてますから、インド洋から大西洋まで幅広く支那包囲網を作れますw
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