国民投票法改正案、自公が野党に提示 29日提出めざす
2018/5/17 9:00 (2018/5/17 12:42更新)
自民、公明両党は17日の衆院憲法審査会の幹事会で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を野党に示した。洋上投票の拡大など2016年に改正した公職選挙法などの内容を国民投票法に反映する。与野党の共同提案で29日に国会提出したい考えで、各党内での意見集約を急ぐよう求めた。31日にも審議入りし、今国会中の成立を目指す。
国民投票法改正案には(1)商業施設などに設ける共通投票所の設置(2)期日前投票所の投票時間の弾力化(3)投票所への18歳未満の同伴――などを盛り込んだ。改正案を呼び水に、憲法審の開催を軌道に乗せる狙いもある。憲法改正に反対する共産党は幹事会で、改正案にも反対する意向を表明した。他の野党は与党案をいったん持ち帰って対応を検討する。
幹事会の後は、今国会初めてとなる審査会も開いた。国民民主党結成に伴う幹事の選任にとどめ、実質的な討議は実施しなかった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30611770X10C18A5EAF000/
憲法改正絶対阻止の反日野党は不成立にしようと奮戦するでしょう^^;;
また長期間休んでくれるとありがたいですw
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