19年10月の消費増税、影響回避へ自動車・住宅の減税検討=政府筋
2018年5月14日 / 19:15 / 2時間前更新
[東京 14日 ロイター] - 政府は、2019年10月実施予定の消費税増税の影響を平準化するため、耐久消費財である自動車や住宅への減税措置の検討に着手した。今年4月半ばに政府内に設置したタスクフォースで議論を進める。政府関係者が明らかにした。
今回の減税検討は、安倍晋三首相が今年2月の経済財政諮問会議において、消費税引き上げによる駆け込み需要の発生とその後の反動減といった経済の需要変動を平準化するための具体策を検討するよう指示したことを受けた対応。
その際、民間議員からも、耐久財や住宅について、競争力強化につながるような需要安定化策も検討すべきとの提言や、財政政策に関する十分な機動性を確保し、19年度当初予算で必要な対応をしっかりと講じるべきとの声があった。
また、税制での対応に加えて、消費税を価格転嫁するかどうかを企業の判断に委ねて消費税還元セールを認めるといった措置なども検討している。
中川泉 編集:田巻一彦
https://jp.reuters.com/article/tax-cut-on-homes-cars-idJPKCN1IF15E
外国では住宅用の消費税は0または低率に抑え、投資用や別荘で対しては高い税率になるなど工夫が凝らされています。
公明党が中心になって作った減税措置には耐久消費財が全く考慮されていませんでした。
役人のアイデアをそのまま使う様じゃダメですw
これで消費税増税は避けて通れそうにないね^^;
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