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2018年04月18日16:36

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米国のシリア撤退は在韓米軍撤退の前ぶれ^^;

米軍のシリア政策に不満、米有力議員ら IS復活の警告も
2018年4月18日 13:44

【4月18日 AFP】米上院外交委員会(Senate Foreign Relations Committee)のボブ・コーカー(Bob Corker)委員長は17日、米国がシリア内戦に不干渉の姿勢をとり続けるならシリアでの影響力をロシアとイランに譲り渡すことになると警鐘を鳴らした。

 ジェームズ・マティス(James Mattis)米国防長官らからシリアに関する米国防総省(Pentagon)の方針について説明を受けたコーカー氏は報道陣に、内戦で疲弊したシリアでロシアとイランが「非常に大きな影響力」を持っているのは長年にわたって介入してきたためだと指摘し、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領がシリアからの撤退を示唆していることに疑問を呈した。

 また、シリア再建において米軍はより大きな役割を担うべきかとの問いに、「現(トランプ)政権の方針はISIS(イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の別称)掃討作戦を完了させることと、深入りを避けることのようだ」と答え、シリアの将来はロシアとイランが形作っていくだろうと述べた。

 共和党のリンゼー・グラム(Lindsey Graham)上院議員も、シリアにおける「イランとロシアの悪影響に対する軍事戦略がまったく検討されていない」と懸念を示した。

■「イスラム国」復活の兆候も

 一方、シリアとイラクでIS掃討作戦に臨む有志連合軍の報道官、ライアン・ディロン(Ryan Dillon)大佐は17日の記者会見で、シリアにおけるISからの奪回地域をバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領の政権軍やロシア軍が保持しきれていないと警告した。

 ディロン大佐によれば、有志連合軍の非活動地域や現地の同盟部隊が連合軍の支援を受けていない地域に着目するとIS勢力の巻き返しがみられ、再びISに占拠される恐れのある地域が首都ダマスカス南郊を含む各地に存在する。すでにユーフラテス川(Euphrates River)の西岸でIS復活の兆候が確認されているとという。

 米国防総省によると、米軍は現在もシリアとイラクでISから奪回した地域の監視を続けている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171563
ISは米国だけの敵ではなくロシアやシリアとも敵対しています。
勝手に殺し合ってくださいw

米国には中東に軍を出す余裕なんてありません。
自国内で石油が発掘可能になったので中東の重要度は大きく下がりました。
コストパフォーマンスが悪すぎます^^;

北朝鮮の工作の結果、反米で凝り固まった韓国も同様です。
北朝鮮と一緒になって連邦国家でも作ればいいでしょう。

最貧国経済を支えるのは韓国と支那でお願いします。
ロシアを巻き込んで皆さん経済を傾けてくださいw

日本は米国同様さようならです。
在韓米軍は台湾に米軍基地を設けて移動できれば申し分ないです。
尖閣を支那から牽制出来ます♫
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