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2018年02月13日11:57

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英国が「航行の自由」を実行

英、南シナ海にフリゲート艦派遣へ 「航行の自由」示す
2018年2月13日 11:11

【2月13日 AFP】英国のガビン・ウィリアムソン(Gavin Williamson)国防相は12日、中国と周辺国が領有権を争う南シナ海(South China Sea)に、英海軍のフリゲート艦を来月派遣することを明らかにした。「航行の自由」を示す狙い。中国の反発を招く可能性が高い。

 派遣するのは対潜フリゲート艦「サザーランド(HMS Sutherland)」。週内にオーストラリアに到着し、そこから南シナ海を航行する予定。

 ウィリアムソン氏は2日間のオーストラリア訪問を終えた後、同国の全国紙オーストラリアン(The Australian)に対し、「サザーランドは(帰途に)南シナ海を通過し、我々の海軍にそうする権利があることをはっきりさせるだろう」と述べている。

 ただ、中国が主権を主張する海域や人工島から12カイリ(約22キロ)以内に入るかどうかは明言していない。

 その一方で、南シナ海での航行の自由をめぐって英国は「米国を完全に支持している」と表明。南シナ海で英豪など米国の同盟国が「われわれの価値観」を示すことは重要だと強調している。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3162191
>ただ、中国が主権を主張する海域や人工島から12カイリ(約22キロ)以内に入るかどうかは明言していない。

米国と支那を両天秤にかけてどちらにもいい顔が出来る様にしています。
米国に対しては「航行の自由」を実施して協力したと言えるし、支那に対しては12カイリ以内に入らなかったと言えばいいです。
実際12カイリ以内に入るのかは英国政府だけが知ってますが^^;

日本も支那を真似て領海を全て12海里にすればいいのです。
領海内の航路は外交カードとして極めて有効です。

そうすれば宗谷海峡、津軽海峡、大隅海峡、対馬海峡東水道、対馬海峡西水道の5つの海峡を封鎖出来ます。
ロシアと特亜が発狂するので北方領土や宮古海峡に対する交渉カードになります。

非核三原則放棄をパヨクや反日マスゴミが絶対反対するのは、支援してくれる特亜を発狂させたくないからなんだよねw

日本の領海、排他的経済水域とは、領海と排他的経済水域の違いを解説
国連で海洋法の議論が進む中、日本は、1977年に世界の趨勢に合わせ、領海幅を沿岸から12海里とする「領海および接続水域に関する法律」を制定しました。
ただし、外国船が数多く通過する宗谷海峡、津軽海峡、大隅海峡、対馬海峡東水道、対馬海峡西水道の5つの海峡は「特定海域」と定め、領海幅を3海里の約5.6キロメートルとして、海峡の中央部を公海とし主権を行使することを放棄しています。

なぜ日本がこれらの海峡の領海幅を3海里としているかというと、仮に領海内を他国の核兵器搭載船舶が通過すると、「核兵器の持ち込み禁止」の原則に抵触するためだと言われています。
核兵器を搭載した他国の軍艦が、領海内を通ることを見過ごしにはできないので、見ないで済ませるためにあえて管理する権限を放棄したということのようです。(抜粋)
http://asagi.kumonohiro.work/archives/31
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