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2018年02月04日12:59

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FBIとヒラリーが協力してトランプの選挙を妨害ww

トランプ政権、FBIと全面衝突か 機密文書の公開めぐり
2018年2月2日 7:30

【2月2日 AFP】2016年米大統領選のドナルド・トランプ(Donald Trump)陣営に対する連邦捜査局(FBI)の捜査で職権乱用があったと主張する文書が公開される見通しとなり、ホワイトハウス(White House)とFBIの間で緊張が高まっている。

 4ページにわたる同文書は、下院情報特別委員会委員長を務める共和党のデビン・ニューネス(Devin Nunes)議員がロシアのスパイ活動をめぐる複数の極秘文書に基づき書いたもので、司法省とFBIが非常に政治的な反トランプ機関と化していることを示す内容とされている。

 FBIのクリストファー・レイ(Christopher Wray)長官と司法省のロッド・ローゼンスタイン(Rod Rosenstein)副長官はいずれも、議会とホワイトハウスに対し文書公開を控えるよう要請。文書が公開されれば、ホワイトハウスは、司法省や各情報機関、民主党議員や多数の共和党議員と真っ向から対立することとなる。

 問題の文書には、FBIが2016年、ロシアと多くの接点を持っていたトランプ陣営顧問カーター・ペイジ(Carter Page)氏を監視するため、外国情報監視法(FISA)に基づく捜査令状を取得した際の内幕がまとめられている。

 ニューネス議員によれば、令状申請の土台となったのは、元英国諜報員のクリストファー・スティール(Christopher Steele)氏がトランプ陣営とロシア政府の接点に関する情報をまとめた「ロシア報告」だった。

 同報告は裏付けに欠けており、その内容をめぐる議論が現在も続いている。また、調査報酬の一部が民主党のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)陣営から支払われていたことから、FBIと司法省の組織内での反トランプ的な偏りと権力乱用を示していると、ニューネス議員は主張している。

 FBIは先月31日、「文書の正確性に根本的に影響する重要な事実の欠落について、大きな懸念を抱いている」とする異例の声明を発表。この声明に署名はないが、レイ長官の承認を受けて出されたものと考えられる。

 あるホワイトハウス当局者は1日、トランプ大統領は文書公開を問題視しておらず、議会による公開を「おそらく」2日に承認すると説明。「その後は議会次第だ」と述べた。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160889
ヒラリー/FBI/司法部/オバマ政権の癒着がもろに公開されようとしていますw
当然マスゴミもトランプ叩きとして一枚噛んでいたわけで、さしものAFPも歯切れが悪い^^;;

でも報道するだけマシです。
日本のマスゴミは報道さえしないww

>外国情報監視法(FISA)に基づく捜査令状を取得した際の内幕がまとめられている。

これを要約すると
1.FBIはSteele Dossierを使ってCarter Page氏のスパイ嫌疑調査を申請した。
Carter Page氏がロシアのスパイであればトランプとロシアの癒着の証拠が挙がると言うのである。
だけどもSteele Dossierは「民主党が/ヒラリーの金で/Fusion GPS経由で/Chris Steeleを雇って作成した/トランプとロシアの関係を調査した」でっち上げ文書である。FBIはこの文書を理由としてFISA(国外情報安全調査法)を申請し、トランプ選挙陣営のCarter Pageをロシアのスパイ調査を申請した。
しかもFBI及び司法部の上級幹部はSteele 文書がヒラリーの金で作成されたことを知っていた。文書の内容にも幾つも疑問があることも知っていた。
だがFBIはFISA法廷に出した申請書にこれらを説明しなかった。FISA法廷の裁判官が詳細を知っていたら許可は下りなかっただろう。

2.Steele氏はSteele DossierをYahooのイシコフ記者に漏らし、イシコフ記者はこれを基に記事を書き、FBIはイシコフ記者の記事を補佐証拠としてFISA申請に記入した。つまりSteele Dossierを使って補佐証拠としたのである。

3.FISA申請にはコーメイ長官、MacCabe副長官など数人がサインした。FBIは2016年10月にFISAを申請し、許可されたあと三度(90日に一度)更新された。

3.MacCabe副長官は情報委員会の喚問でSteele DossierがFISA申請が許可された主因であると述べた。また、Steele氏もトランプを絶対当選させたくないと述べたことがある。FBIのStrzok、Lisa Pageなどが反トランプだったこともわかっている。

4.コーメイFBI長官は2017年1月にトランプ大統領と会見した際に2016年10月のFISAを申請した事を言わず、Steele Dossierには不確実な情報もあると述べただけだった。

FBIの「ヒラリー癒着」
http://melma.com/backnumber_53999_6641954/

米国民はせっかくネットがあるのだから公開された文書を読んで自分で判断したほうがいいでしょう。

ウォータゲート事件どころの比じゃないぞw
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