四国のR439(よさく)、青森の「階段国道」R339、静岡から長野に抜ける「秋葉街道」R152。
能登半島の付け根の「千里浜なぎさハイウエイ」も国道じゃなかったっけ?
どれもバイクで行った。
439は、長い雨の直後の、まだ少し降っている状態を、夕方暗くなりかけてから走らなければならなかった。そこを避けて大きく迂回したのでは、宿の夕食に到底間に合わないから。
途中、行く手を幅1メートルくらいの流れ、完全に「川」になった流れが横切っていたり。この道も勿論、ガードレールなんてない、未舗装の砂利道を滑ったら崖下に転落だなあ、という部分もあった。
そのへんで真剣に心配になり、万一転落してバイクの下敷きになってしかも骨折した、というような状況が現実的に心配になり、バイクを停めて(スタンド立てるのも下が不安定でひと苦労だった)荷物に入っていた携帯を胸ポケットに移してから先に進んだ。ただそもそも電波が届かない区間が多かったけど。
四国も青森も、能登もちょっと遠いので簡単には「もう一度」とはいかないけど、秋葉街道は10月にまた予定している。「ヒョー越え」という区間がひどいんだよね。しかもしばしば通行止めになるから、その手前に宿をとって、朝出発して、もし通行止めで引き返して大きく迂回しても、目的地にたどり着けるようなプランニングで。
「怖いモノ見たさ」みたいなのもあるけど、あそこの紅葉は生涯で一、二を争う美しさだったから。
■「落ちたら死ぬ」酷道157号で見たものは…絶対すれ違えない道幅、道路を横切る川「もう勘弁してくれ!」
(ウィズニュース - 09月01日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4744307
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