夏といえば…夏休み、夏祭り、海、花火…楽しいことが盛りだくさん!
けれども、忘れてはいないのが、そう、8月15日の終戦記念日。
楽しい夏の思い出を作るのもいいけれど、一度立ち止まって改めて戦争について考えてみてはいかがでしょうか?
今はとにかく 昼間 暑すぎるので 気温の高い 12時前後は映画館で過ごすようにしています
『ハクソー・リッジ』〜作品の舞台は沖縄戦、前田高地での戦いの実話です。今でいうと浦添市。ファイターズのキャンプ地。
毎年6月は沖縄県にとっては大切な時期であり、平和を願い、あの激しかった沖縄戦を忘れることはできないでしょう。
残酷な戦場、衛生兵の役割を 真実を基に映像化されたものです。
大きくない負傷者救助の場面が多くなるために、戦争の厳しさ、不合理をより感じることができた。
第2次大戦の実態は後世に伝えなければならないが、この映画のような「仕掛け」がないと、
70年前の戦争を克明に再現する必然性が弱いかもしれません
しかし本作はハリウッド映画なのだろうか、あくまでもアメリカ国民の目線のみで制作されており
硫黄島決戦を日米両面から描いたクリント・イーストウッド監督の「硫黄作品」みたいな
味わいは皆無だ。
監督のメル・ギブスンは 日米合作は考えなかったのかな。
少し残念、でもいい作品です。
ログインしてコメントを確認・投稿する