過去の危機的場面でも出場してきたことについて、
> 「自分が休んだら、他の選手にそのポジションを奪われるかもしれない。チームが必要としてくれるなら…」。常に危機感は胸に宿している。
これが正直で、凄みがある。
「ファンの皆様に〜」とか「チームのために」とかだと、(ひねくれた私には)ちょっと綺麗ごとに聴こえてしまうところだが、この感覚、そしてそれを正直に口にすること。
その結果が連続出場なのだとしたら、なおさらそれを続けさせてやりたい。
幸い、金本監督だからそのへんに理解もあるだろうし。
余談だが、先日の鳥谷の「区切り」のついた数字の連続出場達成の際に、この立場だから当然コメントを求められた金本監督が、
「内野手で、というのが凄い。(外野手で連続出場した自分の数字より価値がある)」と、そんなことは訊かれてもいないのに自分で語っていたのが、これもまた立派だった。ピートローズに聞かせてやりたい!
阪神鳥谷、歴代2位連続出場ピンチ 顔面付近に死球
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4588472
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