今学期、大岡山工業大学で3コマ、英語の授業を出稼ぎでしているのですが、そのうちの1クラスがReading/Writingの授業です。
読む方ですが、日本で出ている大学の英語の教科書を使わずに、英語の生教材を使っています。普段はThe New York Times等の「一流紙」から科学、技術系の記事や日本が話題になっている記事を選んで読解の授業をするのですが、来週はたまたまVanity Fairという、まあアメリカの娯楽雑誌の
記事を使う予定です。
この記事では、アメリカではGhost in the Shellが大コケしたんですが、その原因の一因を、非白人の役を白人が演じることに帰しています。
でも僕自身がGhost in the Shellも攻殻機動隊も全く無知なので、授業で使うんだからとりあえず映画を見るべきかと思って、仕事帰り、近所のシネコンで見てきました。
んまあ、やっぱり日本人である素子をScarlett Johansson (日本では「スカーレット・ヨハンソン」という表記が普通みたいですが、名字の方は「ジョハンソン」が正しい)が演じるのって、やはりシュール。しかも北野武は聞き取りにくい日本語で終始話していて、それを聞いて周りは英語で応答するって、まあリアリティーなんてどうでも良い感があふれていて、笑っちゃいました。
ログインしてコメントを確認・投稿する