> 「いじめられる側からいくら『いじめる人に言われる原因』を取り去ったとしても その人の中にある、他人をいじめたいという『結果』が変わらない限り人は、永遠にいじめられ続けるのです」といったもので、「いじめる人が変わらなければ、 いじめられる人がいくら努力しても いじめが無くなることはありません」と訴えた。
総論としては賛成です。
そして、「原因」と「結果」を対応させようとする構成(の意図)は正しいし、この年齢の子に「日本語(もしくは論理)がおかしい!」と非難を浴びせるつもりは毛頭ありませんが、
この場合は、『いじめる人に言われる原因』(この文言自体、ちょっと意味が不明瞭ですが)に対する『結果』は、「いじめる、いじめられる、いじめが発生する」ことであって、「他人をいじめたい」という意思や感情は、この『原因』に対応する『結果』とは違うでしょうね。
はるかぜちゃん「無くならない」いじめ訴えが大反響
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4249294
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