mixiユーザー(id:7303697)

2016年10月03日15:35

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「接頭語」??

> まさに神!(注:驚き感心するときに使われる接頭語)。

って、自分で「接頭語」であると解説しながら、まさにこの使い方そのものが、接頭語じゃないじゃん!
この使い方自体は(つまり、接頭語ではない用法も)OKなのかもしれない(そんなことは私は知らない)が、だったら「接頭語」という解説が(少なくともこの文脈では)不適切。


「若者言葉」と言われるものは昔から常にあるし、好き嫌いは別として別にそれで構わないと思う。ただ、「若者」たちが、たとえば面接とか商談・営業とかの場面でも「それしか使えない」のならバカみたいで(そして実際バカで)問題だが、使い分けられるのならそれでよいと思う。
つまり、「必要なときは硬い(正統な)表現もでき、『そういう言葉』は『そういう言葉』であるという自覚のもとで使っている」のであれば。

一方我々おじさん世代が、そういう言葉を無理して使うのは、そしてましてやそれが、記事中にもあるように「最新の言葉だと思っていたのに『古い古い』」とか、「もう何年も前の言葉ですよ〜」となるのは、ありがちなパターンだが「イタい」からやめたほうがいいと思う。
数年前、頑張って、というよりはちょっと気にいって「最近の歌」をカラオケで歌ってみたら、若いコに「懐かしいですね」と言われて背伸びはやめよう、と思ったのを思い出す(そのときは背伸びしたつもりはないけど)。

でも、外国語でも専門用語や符丁でもそうだけど、「わからないよりわかったほうが」「知らないより知っているほうが」良いのはたしかだから、知識として取り込む姿勢は悪くない。無理したり迎合したりする必要はないけど。



■gm、らぶりつ…32歳男性記者が進化する“若者言葉”に戸惑いっぱなし!
(dot. - 10月03日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4221955
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