「大谷で決めたい、ファンもそう思うだろうけど、先発してしまうと、優勝が決まった場合にその瞬間にはマウンドにいられないよなあ(黒田みたいに)」と思っていた。
昨日リードしていたら、翌日(今日)予告先発だけど、マー君のときみたいに最後はリリーフで出てきたんだろうか? などとも考えた。
まさかの一安打完封、つまりあわやノーヒットノーランじゃねえか!
しかも緊迫した最少得点差。
「筋書のない○○」とか、「事実は小説より奇なり」とか言うが、本当に「現実」って、考えられないようなことが起こる。野球で言えば上述の楽天の日本一を決めた一連の試合(あれは星野監督の手柄も大きいけど)、同じくマー君と斎藤佑樹との甲子園での投げ合いなど。
これが小説やドラマだったら、「そりゃあんまりだよ。子どもだましみたいなシナリオ書くなよ」とちょっとシラケてしまうような、「現実離れ」した出来事や展開も、「現実」なのだから文句の言いようもない。
「持っている」という表現、手垢がついて嫌いだけど、でも単純に能力や技術だけの話に加えて、最高の場面で出番が用意され、そこで最高の結果を出す、スターの星の下(ってヘンな日本語だけど)に生まれた人って、いるもんだ。
すげえなあ。観たかった。
■日本ハム、球史に残る大逆転優勝! 大谷が1安打完封、3年連続2ケタ勝利
(ベースボールキング - 09月28日 21:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4215497
ログインしてコメントを確認・投稿する