mixiユーザー(id:18013379)

2016年08月02日21:24

268 view

ごめちゃん 鳥谷 高山 大和 中谷

DeNA 久保康友が先発、彼の先発だと極端に打てない阪神打線。
その憂鬱を吹き飛ばすような7回表の連打。

福留が口火を切り、原口ツーベース、ごめちゃんが同点タイムリー
そして、代打で出た鳥谷が逆転のタイムリー。
ここまで4連打。
さらに二死満塁となって代打の切り札狩野投入。
フェンス直撃打を放つも、ボール一個分左に切れてファール。
しかし、その後ショートへの内野ゴロで攻撃終了。

一方、岩貞は快投を続ける。
2回に戸柱のタイムリーで先制を許すも、
3回から7回まではゼロを並べるピッチング。
ただ、7回にリードしても、後続の抑えに不安があるのが今のタイガース。
続投を続ける岩貞を出会い頭にとらえたのが代打後藤の一打。

その後、ピンチがあったが鳥谷のファインプレーで切り抜ける。

9回、ごめちゃんのヒットに続いてまたも鳥谷がツーベースを放ちチャンス拡大。
今日八番に入っている北條は敬遠され、無死満塁で代打江越。

しかし、江越は内野ゴロでアウト。
無死満塁で、最初の打者がアウトになると点が入らない。
と、良く言われるが、次の高山が良く球を見て、押し出し四球を選ぶ。(これが決勝点)
これで阪神再び勝ち越し。

ここで、このところ満塁で結果を出せてない大和。
絶妙なバットコントロールで、一二塁間を転がしていき、これが二点タイムリー。

続く中谷が内野ゴロで、大和が挟まれている間に高山がホームインして、さらに一点追加。

4点差で、マテオが登板。
すでに点差が広がってしまったので、ここで抑えてもセーブが付かないが、
サターホワイトを試しにはいかなかった。
江越が代打に出ている段階で投手交代は確定事項だが、
その時、まだ同点なのかリードしているのかは不明。
ブルペンでは、両パターンで準備しているのだろうが、4点差になるとは思わなかったので、
サターホワイトの準備は間に合わなかったのかな?

これで阪神は三連勝。 (44勝53敗3引き分け)
岩貞に勝利がついて5勝目。

岩貞には、まだ5回か6回ぐらいは登板があるはずだから、二ケタ勝利目指して頑張ってほしい。
もしCSで勝ち続ければ、岩貞にも当然先発が回ってくるはずだし、
日本シリーズに進めば2戦投げる可能性もある。
夏場に調子が上がってくるようならプロとして本物。


 ----------------------------------------------


■プロ野球のCS争いが消滅する?! セ・パともに2極化
(THE PAGE - 08月02日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4123582

 プロ野球のペナントレースは、パ・リーグでは、“絶対王者”ソフトバンクが、日ハムに3ゲーム差に肉薄され俄然面白くなってきたが、その一方、セ・リーグは、広島が2位の巨人に8ゲーム差をつけて独走状態。そして、さらに顕著になっているのが、Aクラス、Bクラスの2極化現象だ。パでは、3位のロッテと4位の楽天とのゲーム差が、「11」と大きく開いてしまっている。

 セも3位の横浜DeNAまでは、勝率5割以上をキープしているが、4位の阪神以下は、2桁以上の借金生活。横浜DeNAと阪神のゲーム差は「5」だ。 (今日勝って、ゲーム差は4です。)

 ここ数年、クライマックスシリーズ(CS)進出をかけた3位争いが激しく、最後の最後まで、ファンの注目を集めていた。昨年も、パは西武とロッテが熾烈な3位争いを演じ、セでは広島が10月7日の中日戦で勝利すれば、阪神を逆転してCS出場権を得るという“最終決戦”にまでもつれこんだ。広島は本拠地でエースの前田健太を立てて臨んだが、この試合を“レジェンド”山本昌の打者一人引退試合にした中日に対して0−3で敗れて涙を飲んだ。しかし、例年のようにドラマを生んできたそのCS争いが、今季はBクラスチームのていたらくで消滅してしまう可能性が出てきたのだ。 (そーでもないと思うよ。DeNA弱点多いし。)

 2004年(セは2007年に導入)にパが導入したCSは(当初はプレーオフの呼称)、消化試合をなくしてペナントレースに最後の最後までファンの関心を集めることが、採用理由のひとつだった。だが、セ、パともにそのCS争いが消滅してしまえば、CSの廃止が議論されることにさえなりかねない緊急事態だ。

「セ、パともにAクラス、Bクラスが完全に2極化してしまっています。特にパはかなりの差があります。寂しい話ですが、セ、パともに、初めてクライマックス出場権を賭けた熱い戦いが、ペナントレースの終盤に見れなくなる可能性が出てきました」と、千葉ロッテ時代にクライマックスシリーズから勝ち上がっての日本一を2度も経験、“史上最大の下克上”という流行語を作った評論家の里崎智也氏も危惧を抱く。

 そもそも、なぜこのような2極化の事態を招いたのか。里崎氏の分析は、こうだ。
   

「パの場合、ソフトバンクの分厚い戦力、日ハムの大谷、有原の貯金を作れてチームを連敗させないエース2人の存在など、戦力面の差がAクラスとBクラスで顕著ですが、セ、パともに言えることは、中継ぎ、ブルペンがしっかりしているチームが上にいます。特にセがそうでしょう。
 セの1点差ゲームの勝敗データを見てもらうとよくわかりますが、セでは、現在Bクラスの3チームは、いずれも1点差ゲームで負け越しています。この勝ち負けが、順位に影響しています。1点差ゲームを勝ちきれない理由は、やはり中継ぎ、ブルペンの不安定さなんです。
 広島も横浜DeNAも強力な打線がチームに勢いをつけていますが、広島はジャクソン、ヘーゲンズ、中崎の3枚が安定しているし、横浜DeNAも三上、田中、山崎らが頑張っています」

 セの1点差ゲームの勝ち負けデータを見てみると、広島(12勝12敗)、巨人(16勝9敗)、横浜DeNA(15勝8敗)となっていて、トップの広島こそタイだが、巨人、横浜DeNAは大きく勝ち越している。一方、阪神(13勝16敗)、中日(10勝15敗)、ヤクルト(10勝13敗)と、Bクラスチームはいずれも接戦に弱い。

 里崎氏が指摘する、中継ぎ、ブルペンの安定度を示す救援防御率を比べて見ると、パでは、上位3チームのソフトバンク(2.79)、日ハム(3.05)、ロッテ(3.17)に対して、下位の3チームは、楽天(4.36)、西武(3.40)、オリックス(4.07)と、明暗がデータでハッキリと分かれてしまっている。

「オリックス、西武は消滅してしまいましたが、自力でのCS進出の可能性が残っている限り、どうなるかわかりません。上位にいるチームも、主力に故障などのアクシデントが発生したり、プレッシャーがかかりはじめると、連敗してしまう可能性もあります。
 ただ、同時に下にいるチーム同士でも勝ち負けがあるわけで、そう簡単にゲーム差は縮まらないのですが、ファンからすれば、せめてクライマックス争いが再燃して欲しいでしょうね」と里崎氏。 (ここ8試合で、7勝1敗だから、、、、どーなるかわからんよ)

 優勝争いだけでなく、CS争いの興味までなくなってしまえば、現在、Bクラスに甘んじているチームのファンは、9月の楽しみ方に苦慮してしまうことになるだろう。 (8月まだまだ楽しめるから、ほっといてくれ)
   
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する