今日は午後、3時間以上、歩いてイン活していたんですが、さすがに足腰が疲れてきたので、近所のシネコンに行きました。
映画の前に軽く遅めのランチ/早めの夕食を食べてから、時間的にちょうど良かったのが「貞子vs伽耶子」だったので、ホラー映画は苦手なんですが、それにしました。
映画館には子どもが一杯いて、あれ、これ子どもが見ても良い映画なの?
「リング」のフランチャイズは一応、日本のやつは最初の日本くらいはテレビで見て、ハリウッド版もDVDで見たので、貞子が誰かは知っていましたが、「呪怨/The Grudge」シリーズは全く見ていなかったので、あの白塗りの子ども伽耶子の関係も、一応、映画の中で、さらっと説明がありましたが、???状態でした。
で、肝心の映画の無いようですが、う〜〜ん、あまりにも無理なご都合主義的な設定や、時間軸の鷹揚さ、薄っぺらい人物設定で、実は全然怖くなかったです。
逆に、もう、馬鹿は勝手に死ねば、とか元も子もない様なことを思ったりして。
最後があんな風になったので、これからの新作を作るんだったら、あの路線で、ある種最強の化物が出てくるのかしらん。
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