mixiユーザー(id:7303697)

2016年06月08日21:57

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「身を切る」ってどういう意味?

> 来代勝彦氏(自民)は、舛添知事が説明責任を果たしていないと強調。「『疑惑の総合商店』と言わざるを得ない。しかるべき時に身を切る覚悟が必要だ」と迫った。

これに答弁して舛添氏も「身を切る」という語句を、(どうやら)質問者が意図しているのではないか、と推測されるような、つまり「身を引く」「出処進退(を明確にする)」のようなニュアンスで使っていたように思う。

しかし、「身を切る」とは、「身を切るような寒さ」というような「もうひとつの別の意味」は措いて、「身銭を切る」のような(これは厳密には別の言葉だが、これに近いニュアンスで、という意味で)、「自ら負担をする、痛みを甘んじて受ける」「(目的の達成のために敢えて)わが身を傷つける」「自ら何かを投げ出す」などの意味ではないのか。

「しかるべき時に」身を切る「覚悟」が必要だ、と言っているのだから、やはりこれは「或る時期、段階をもって」辞職せよと言っているのではないのか?
交通費や宿泊費を「自己負担すべきであった」という、「身銭を切る」に近い意味で言っているのであれば、「しかるべき時に」が何を指すのか不明。「覚悟」して自分の家族の宿泊費や趣味の入場料を自分で払うべきであった、と言っているの??

揚げ足をとるつもりはないが、まずああいう職に就いている人の知識や教養の不足という問題と不満。
次に政治家というものは「言葉」が重要な武器であると思うのだが、その言葉を駆使して都民国民に公開で行っている重要なやりとりが、言葉の定義や解釈、使用方法がおかしいために「結局何を言っているのか。どうしろと言っているのか。どの部分を非難しているのか」がわからない、という現実的問題。

とても気になる。




■答えぬ舛添氏、荒れる議場=「情けない」与党もあきれる―都議会
(時事通信社 - 06月08日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4033685
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