どのような「虐待」を受けていたのかが、この記事からではとてもわかりにくい。
狭い檻に入れて見世物にされていたとかいうことなら、ここだけが(他のサーカス等と比べて)どの程度特別なのかがわからないし。
> 多くのライオンが爪を抜かれたり、牙を折られたりし、中には失明したライオンもいる。ADIによると、野生動物の保護区であれば、自然環境に近く、水飲み場や生活スペースも用意されており、徐々に新しい暮らしに慣れていくだろうという。
なるほど。牙とか爪とか、そういう問題なのかな?
だとするとそれはそれで理解できるが、ここで新たな疑問が。
爪や牙や視力の無いライオンが野生の環境で生きていけるのだろうか? どのように「徐々に新しい暮らしに慣れていく」のだろう?
どうもこの記事は、わかりにくすぎる。
サーカスで虐待のライオン33頭救出、新天地はアフリカの保護区
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3974595
ログインしてコメントを確認・投稿する