■鉄柵越え、線路に近づいた疑い 「撮り鉄」ら書類送検
(朝日新聞デジタル - 04月20日 23:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3957274
このフーリガン共め!地獄へ墜ちろ!
迫力ある写真を撮りたい?そらカメラ持ったらジャンルを問わずそう思うのは人情だ。そのこと自体は否定しないさ。
でもね!どんなジャンルの写真だろうと、何を被写体にしようと、其処には破っちゃならない犯しちゃならない掟っつーもんがある。其れを守れない奴にはまともな写真など撮れやしないのだ。
そらね、目の前を疾走する列車を捉えたカットが文献や写真展で発表されることはあるよ。斯界の大御所・巨匠と呼ばれる人々の残した名作も多々ある。しかしそれらのカットは事前に入念な準備をし、鉄道側とも綿密に打ち合わせ安全に配慮し列車の運行を妨げない様にした上で撮影されたものだ。部外者の素人がいきなり行って撮れるもんじゃない。
確かに昔はうるさく言われなかった時代もあったさ。犬走を近所の住民が近道に歩いていても、其処に列車が差し掛かっても誰も気にしない時代もあったさ。でも今は違う。そんなことやると問題になるのだ。
17のガキがやったのならそれでも決して許されることじゃないがまだ若気の至りと見做すことも不可能じゃない。しかし大学生や25歳の社会人となると、いくら若造だからってそろそろ若気の至りと許せるもんじゃない。もう大人としての立居振舞と行動責任が求められる。
まして44歳と45歳?ふざけんな!えートシこいて全く!
>貨物列車を電気機関車2両が引っ張る珍しい様子
何のことかと思ったら重連のことか…
かつては珍しくなかったけれど今じゃ希少かもね。殊に貨物列車にあっては。
(ハード面よりソフト面でし辛くなってるから)
だからって法を破っちゃならねぇんでぃ!
「鉄」である前に「人」であれ!それを忘れた奴に「鉄」をする資格も「鉄」を名乗る権利もない。認めない。許さない!
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