危険な踏切 まず58か所を指定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3943878
これは一人鉄道事業者だけの責任じゃない!
そもそも踏切事故の大多数は踏切を無謀に渡るやつらが原因じゃないか。警報機が鳴っているにも関わらず、遮断機が下りていてもそれでも突っ込んで…そりゃ電車に踏み潰されても文句言えない。それで死んだとしても同情出来ん。出来るのは軽蔑とあざけりだよ。
第4種踏切だって法令には何ら違反していない。渡る側が安全確認しないのが悪い。
そもそも警報機だって所詮は人間が作り維持管理しているものだ。稀には故障もするさ。それに、保線作業の時には警報機は作動しないまま保線車両(書面上は「列車」ではなく「機械」扱い)が通過することもある。そして列車はクルマなんかより遥かに制動距離が長い。そう簡単には停まれないし、軽い車種でもダンプカーでも弾き飛ばせるぐらいの重量はある。
踏切はないに越したことはないがそれには莫大な費用が掛かる。鉄道会社は大手と雖も決して余裕があるわけじゃない。踏切整備は寧ろ自治体側により多く負担をしてもらおうではないか。
税金はかかるが皆が便利になるなら広く浅くの負担も止むを得まいて。
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