mixiユーザー(id:2940502)

2016年03月21日15:41

615 view

もはや惰性の続編DVD日記 第10回『ビバリーヒルズ・コップ2』


フォト



ビバリーヒルズ署管内の「エイドリアノ宝石店」が襲撃された。犯人は金髪長身の女を含む複数で、マシンガンで武装し店内で乱射した挙句多額の宝石を盗んでいった。彼らは、現場に「A」と記した封書を置いていったことから、アルファベット強盗団とマスコミに命名される。責任者のボゴミル警部補は、個人的にある捜査をしている最中にこのヤマを担当することになるが、部下のローズウッドが勝手にFBIに協力要請をした責任を取らされ、停職になってしまった。署長の判断に怒りながら帰宅するボゴミルだったが、その途中、銃撃を受け瀕死の重体となってしまう。現場には、「B」の封書が落ちていた。
このニュースを聞いたデトロイト市警刑事アクセルは、囮捜査を放り出してビバリーヒルズに飛んでしまう。二年前のメイトランド事件以来、釣り旅行に行くなど〈ダチ〉の付き合いをしてきたボゴミルが撃たれたとなっちゃ、黙っているわけにはいかないのだ。さっそくタガート&ローズウッドのコンビと合流したアクセルは、宝石店に残された薬莢から、犯人たちはカスタム銃器の使い手だと見抜く。そこで、そんな銃器や薬莢を作製している「ビバリーヒルズ射撃クラブ」に出向いてみると、副支配人のカーラと支配人のケインに会うことが出来た。二人は事件との関係を否定したが、アクセルは怪しいと睨む。カーラは、強盗団の女と特徴が合うからだ。しかし、なぜ彼らはボゴミルを襲ったのか?アクセルは疑問を持ち、ボゴミルの机を調べてみる。すると、彼が〈385ノース〉というクラブと、石油業者マックス・デントを追っていたことが判る。385ノースは武器商人ソモポラスがオーナーで、デントは射撃クラブのオーナーでもあった。襲撃理由は不明だが、ホシは金持ちのデント率いる射撃クラブのメンバーだ。彼らを逮捕すべく、アクセルは深夜射撃クラブに侵入。次の襲撃場所と思しき座標をメモした紙を発見する。そこは、大金が集まるシティ金庫。頭文字は「C」というわけだ。強盗を未然に防ごうと、アクセルたちは金庫に急行するのだが…


フォト



続編「ビバリーヒルズ・コップ2」。監督がトニー・スコットというわけで、ガンアクションの迫力とスケールは倍増しているのですが、トニスコ演出が逆にビバリーヒルズコップらしい陽気さを消してしまった感じもありますね。とにかく画面が暗いのよ。室内のシーンでは、逆光・自然光の多用で、やたらキャラの顔に影がかかるんです。そんな照明でアクセルがヨタトークかましても、あんまり面白くないんですよね。

一作目が実はスタローン主演作品だったことは書きましたが、主演を降りてもらったことへの謝罪なのか、やたらスタローン推しが目立つのもポイント。ニールセン起用はもちろん、ローズウッドの部屋のポスターにはランボー3と、こちら↓
フォト


楽屋オチですね(笑)

(通算1016タイトル)

3 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031