パール判事は、この東京裁判で日本が国際法に照らして無罪であることを終始主張し続けてくれたインド人判事らしい。
田中正明著『パール博士の日本無罪論』によれば、同判事は日本の教科書が東京裁判史観に立っ
て「日本は侵略の暴挙を犯した」「日本は国際的な犯罪を犯した」などと教えていることを大変に憂え
て「日本の子弟が、歪められた罪悪感を背負って卑屈、頽廃に流されて行くのをわたくしは平然と見
過ごすわけにはいかない。」とまでいって励ましてくれたのである。
と 書いてあります。
時間あれば この本も読んでみたいですね。
読書の秋まで もうすぐだからね
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