「デザイン」というのは、最も不得意分野だから、あまり偉そうに言うつもりはないけれど、単純に好き嫌いで言って、悪くない気がします。
ただ、「明るいわびさび感」って、そもそもこの日本語が意味することも、そしてこの言葉とこのデザインとの関係もさっぱりわかりませんが。
「狙っている」のかもしれませんが、私にはこの言葉(表現)は、形容矛盾に近いような気がします(だからこそ「狙っている」感もあるのでしょうけれど)。
「わびさび」と「明るい」が、相容れないとまで言う気はないけれど、私の感覚がついていけるのはせいぜい「乾いた」とか「さりげない」とか「ライトな」「自然な」とかそのへんまでで、「明るいわびさび」が何を指すのか、何を表現しようとしているのかは、どうもよくわかりません。
“画伯”田辺誠一も五輪エンブレム提案「明るいわびさび感」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=3571765
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