mixiユーザー(id:7303697)

2015年07月19日17:00

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「女子張りに働く」?

> さらに「女子プロデューサーさん好きです。女子張りに働くのって現代でも大変です。そんなことは分かりますのよ。揉めてたつもりもありませぬ」(原文まま)と〜〜不仲を否定した。

光代社長の発言(書き込みコメント)の引用部分だ。
「男子張りに働く」であれば、そういうステレオタイプこそが差別であるとかそういう思想的問題は別として、日本語としては正しい。
しかし女性が(これを、競技スポーツ等以外で「女子」というのにも違和感があるが)「女子(女性)張りに」働くって、どういうことだろう。

この引用直後の「(原文ママ)」というのは、おそらくこの部分の表現がおかしいことに引用者(記者?)が気づいていて、「わかっていますけど、そう言った(書いた)のだからそのまま引用しますよ」という意味だ。
意地悪でもないし、勝手に直してよいのかどうかも微妙だと思う。
発言者には発言者の意図がある場合があるし、単純に間違った日本語を使ったのであれば、それは発言者に(非難されたりバカだと思われることについて)責任がある。敢えて晒しものにする必要も無いが、すべての事情(上記の「発言者の意図」など)を確認できぬまま、修正してかばってやらねばならない義理も道理も無い。
だから、この引用者の態度はベストでないまでも正しい、間違ってはいないと思う。


で、こういうケース、つまり誤った表現や用法について「原文ママ」というのを、mixi に引用される各種ニュースで最近何度か見た。
こういうニュースの記者の日本語レベルは、まったくなっていないと思っていた。そう思わせる(自分の言葉として間違った表現で書いた)記事が多すぎるからだ。

しかし逆に、最近このパターン(「ああ、わかってるんだな」と思わせる表記)を続けて見るわけで、みんながみんな、日本語を知らないわけでもないんだなと、ちょっと安心する。



太田光代社長が太田光のさんま番組ギャラ騒動を否定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3524272
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