mixiユーザー(id:7303697)

2015年06月20日13:49

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まあ、いいんだけど

私の場合は、「この人なら」おごってもいいからちょっと一緒に飲みたい(食べたい)って人はいるかもしれないけど、「誰か(誰でも)」おごるからつきあって、という気持ちになることは無いなあ。
そんなくらいなら一人で食う(飲む)。
今の10倍金持ちになっても、そこはあまり変わらないだろうと思う。

それでもそういう感覚は個人によるし、どういう感覚も間違ってはいないから、その人がそういうのが好きならばやればいい。そういう「機会を提供」するシステムは、人生の選択肢を増やすという意味で(基本的には)悪いとは思わない。
ただ、勿論これが原因(きっかけ)で犯罪がおこるというのは、ほぼ確実にあるだろう。

それでも、「クルマが発明されたことで、毎日世界で何人が交通事故で死んでいるか」とか、銃の規制の話を持ち出すまでもなく(と言うより、こっちは微妙なので)「包丁で刺される人が何人いるか」を考えて、包丁を禁止すべきかどうかという議論に近く、何事にも物事に弊害や副作用があることは不可避であり、それ(だけ)を理由にそのモノやシステムを非難、もしくは結論として否定する考え方には賛成できない。


一番思うのは、「おごられるほう」の覚悟だ。
完全に「ソフトな、拒否権アリの出会い系」と覚悟しているのなら良いと思う。
おごってもらうのは大前提で、気にいったらタダでやらせてあげることも。ブサイクとかオヤジだったら、金額次第では。どうしても「ムリ」な人は、タダメシだけ食って、絶対逃げる、と。

ただ、そういう「決意」や「覚悟」が、どんな相手や状況においても常に思ったとおりに実現できるかどうかは別で、そういうリスクまで「覚悟」しているか、もしくはそういうリスクをヘッジできる(武装とか・・・)手を打ってあるのかどうか。


どう考えたって「あぶなっかしい」要素のあるこういうシステムを、能天気に利用して「被害に遭った」と言う人については、「バカ」以上に適切な表現が思いつかない。

でも、このシステムはあってもいいと思うよ、利用しないけど。


さて、水曜日になんだか胸が苦しくて、その後も調子悪かったので医者にいったら、どうも心筋梗塞だったらしい。
大きな病院でしっかり検査して入院せよ、と言われ、着替えを取りに戻ってきたところでした。

で、こんなものを書いていたら、たった今医者から電話があって、「まだ行ってないの?」と怒られました。

なので、コメント頂いてもお返事できません、ごめんなさい。
いってきます。




■おごってくれる人を探すマッチングアプリ『おごってGo!』が世界へGo!
(週アスPLUS - 06月19日 18:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=200&from=diary&id=3475435
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