現在開催中の第50回記念たぶろう展より帰って来ました。
私の今年度の作品「ショウタイムのあとで」は受賞はしなかったが、観に来て下さった方々からは好評でした。
「なんで、オレは受賞しなかったんやー!ひょっとして、自分の腕が落ちてるのか?」ではなく、今回受賞なされた作品群やそれ以外の展示作品群がいずれも素晴らしすぎるんで、そりゃあ受賞は難しいやろう、と思わせるようなものばかりでした。
会長センセからは「毎年だんだんとよくなって行ってるね。厳しい事言ったけど、〜そんなの言われた記憶はないが?〜よく頑張ってる、いい作品だったよ。」と言われました。
また、今回初受賞された若い男性からは、「この絵、妻が気に入ってるんですよ!」と言われたり、
ピエロハーバーで催されるショウタイムの解説をすると「大阪らしいなぁ。」と言われたり興味を持たれたりなど、感想はさまざまでした。
会長センセからは「(作品に)妥協したらだめ。」と言われ、おそらくそれは、「今回実家の改装工事で留守番頼まれ、時間が取れず、普段ならダメ出しする部分を”これ位ならエエワ!”でGOした箇所の事だろうな・・・。」と思いました。
来年度も一層よい作品を制作していかなければならない、とは勿論感じてますが、その前に絵のねたを考えねばならない!イイねたないなぁ。
何かないですか?(笑)
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