これを持ってたらクール!と(個人的には)思わず唸ってしまうUSインディー、ウォールオブサウンドなアイスラーズ・セット。特にキラーチェーンがあったりはしないので人に薦めた事はないけど…
How I Learned To Write Backwatds(2002年ごろ?リリース)より
これより前の作品はもっとローファイでより壁感強い感じです。
【麺工房 昇龍】 広島県呉市広
23(木)ぶん。仕事が忙しくなってきてのんびりラーメンを食べている暇がないorz...。そんな中、自家製麺をウリにしている店へ。
シックでほどほどに洒落た店内はランチタイムに訪問すると満席で待ちの出る人気ぶり。客層も思いのほかシックです。麺メニューは広島ラーメン、博多ラーメン、濃厚豚骨つけ麺、呉うどん、冷麺、ざるそば、ざるうどんなど。広島のラーメン店としては回転がかなり悪いように思われます。
『昇龍ラーメン 広島』 680円
こだわりは随所に感じられる、が
豚骨と丸鶏に野菜と魚介だそうです。そのトロみのあるスープはざっくり言えば広島豚骨にウスターソースを足したような味わい。おそらく無化調で焦がし風味のようなものが効いています。ただし丼までアツアツにしたのはいいけど熱過ぎて風味が飛んでしまっている感あり。
自家製細麺はそうめんのコシを強くしたような風味があって個性的。チャーシューはロースとバラで部位違い。サラダはいらん。
トータルでは気持ちが前に出過ぎてしまっている1杯。やりたい事は何となく伝わるけどそこから先はセンスなんだな〜
【中華そば つばさ】 広島県広島市安芸区
25(土)ぶん。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1382116102&owner_id=11174455" target="_blank">つばめ</a>姉妹店というこちらへ。
広々とした店内は繁盛店の雰囲気。メニューが少なく、着席すると「中華そばでいいですか?」と聞かれました。
『中華そば』 600円
見た目よりもシャバい。
そんなスープはニンニクが効きつつもタレ控え目でキレなし。けどそのマッタリとした感じが良さなのかもかもしれません。
細麺は歯切れよくてなかなか。薄ミシ系チャーシューは出がらしだけど食感が良くてウマい。
トータルではつばめの味を覚えてはいないので単純比較できないものの、あんまり似てなさそうな気配。姉妹店を名乗る方が売れるのかな?
【宝来軒】 広島県東広島市西条
27(月)ぶん。夜10時ごろから営業開始するという不思議な店へ。しかし着いてみると歓楽街の真っ只中にあって、そんな営業時間もなるほど納得なのでした。
店内はばあちゃん家みたいな雰囲気で軽くアウェイ感あり。店主もきっちりおばあちゃんです。メニューはラーメン、スペシャルラーメン、ぎょうざ、おでんなど。
『ラーメン』 600円
『ぎょうざ』 450円
癒されるなぁ〜
歳をとると疲れが抜けにくくなるって聞いていたけど、たしかにそうかもしれません

というどううでもいい回想はさておき、濃い醤油色をしたスープは魚介系というほどではないもののおそらく昆布強め。動物は主張なく、少し生姜も効いてる気がします。そんな滋味なスープに対し、ユルく縮れたエッジーな中麺はしなやかで艶かしい食感。ロースミシミシなチャーシューは塩気が強く何気にインパクトあり。
注文を受けてから手作りするというギョーザはたしかにかなり時間がかかって登場。雑な作りだけど焼き目じやない方がワンタンのようにトゥルンとして艶かしいのが特徴的。
東京ラーメンを謳っており、これが東京ラーメンなのかどうか僕にはわからないけれど、たまに食べたくなるような1杯でした。近くに博多ラーメン店とかもあったけどそっちには足が向かない

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