今年から、新しく入った新任の先生が、2限の僕の授業を見学したいというので、断る理由もなかったので、OKを出したのですが、さすがにあまりにもみっともない姿は見せられないと思い、7時に起きれば間に合うところを5時半に起きて、いつもより念入りな準備をしました。
終わってから、丁寧なお礼のメールをもらいましたが、う〜ん、やっぱり同業者に見られながら授業するのって、あんまり好きじゃありません。
昼休みの後は、3限、4限と授業なのですが、4限の学部の授業には市民聴講生の方も何人かいます。そのうちのひとりの女性から、先生、ピアス、素敵ですね!と授業とは全く関係のないところでほめられちゃいました。(;゚ロ゚)
4限が終わると、猛スピードで宿題と小テストのチェックをしてから母の入院している病院へ行きました。
なかなか痛みは取れないようで、本人も心配しているようなので、できるだけ毎日お見舞いに行きます。
幸い、父も多少ぼけてきたとはいえ、足腰はしっかりしているので、毎日、お見舞いに行っているし、千葉に住んでいる妹も、出来るだけ見舞いに来ているので、あまり寂しい思いをしていないと良いのですが…
でも、もし自分が79歳で病気で入院したとき、誰が毎日お見舞いに来てくれるのかと考えると不安に駆られます。
旦那はぼくよりも年上なので、僕より先に逝く可能性が高いし、子どももいないので、老後、一人っきりで、誰もお見舞いに来てくれないなんてことになりそうな予感がします。
その時は皆様、よろしくお願い致します!!!!!
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