マレーシア同性愛裁判、最高裁が野党指導者の元副首相に禁錮5年
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3267563
本当に難しい。
日頃、留学生教育に携わっていることもあり、例えば、在特会に代表されるような日本の排他的な風潮には強く危機感を持っています。
最近ではISIS (ISIL)のテロ行為のため、日本にあるモスクにも嫌がらせ行為が起こっているニュースにも同じように不安を感じています。
ですから、自分としては日頃、多文化共生、多様性が当たり前の社会が良いと思っています。
元副首相に対するこの判決、実は野党封じだということのようですが、でもイスラーム国では同性愛が罪に問われるということも厳然たる事実。これと、多文化共存との折り合いをどうつけたら良いのか、悩むところです。
キリスト教のように、多様化していて、相変わらず反同性愛の宗派もあれば、なかには肝要な宗派もあるというところまで、イスラームはまだ来ていないのでしょうか。というか、いつになったら、そこまで寛容になるのでしょうか。
実は昔の教え子の一人にゲイのマレーシア人がいます。彼は国で、社会的に成功して、それなりの地位にあります。パートナーもいるとのことですが、おおっぴらには出来ないとのこと。
日本だって、まだいろいろな差別が残っているわけで、例えば、同性愛にしても、犯罪ではないにしても、まだまだ差別は残っているわけで、同性婚だって、まだまだ実現にはほど遠いですが、、、、
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