「文句言われて謝るくらいなら、はじめからするな」という日記があり、それはそれである意味その通りだと思うし、そういう考え、感じ方も大いにアリだとは思う。
ただ私が思うのは、「ああ、うまく収めたな」ということ。
最初からこの「謝罪」までを筋書きにしていたか、それとも事後対応だったかはわからないしどちらでも良いが、ここから先(批判を受けて以降)については真剣に議論しても(ほとんどの相手に対して)泥仕合になるだろうし、黙っていても炎上して面倒。
だから、少なくとも表面上はまったく茶化すことなく、真摯な姿勢で「誠実に謝罪」というのは、スマートで適切な方法(の一つ)だと思う。腹の中で舌を出していても(いなくても)よいと思う。
流石は桑田!
【コメント全文】サザン桑田、年越しライブ演出を謝罪「深く反省」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3227558
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