先月の放蕩ぶりが嘘のような、地味な麺の日々(-ω-;)
【幸龍】 福岡県糟屋郡志免町
02(土)ぶん。前から気になっていたやや大きめの箱のへ。
ランチタイムに訪問すると常時店内待ちという人気ぶり。カウンター約20席・小上がり4卓、全て綺麗に埋まっています。麺メニューはラーメン・ちゃんぽん・焼きそば・焼きめし、その他に一品料理・丼・定食と豊富なラインナップで、どれが名物というではなさそうな注文の入り方をしています。
『ラーメン』450円
『焼きめし』500円
ボリュームが名物(´Д`)か
長浜ラーメンを濃くしたような味わいのスープは内包した獣臭を旨味に転嫁したタイプ。ただしそこに収まりきらなかった匂いが食後もまとわりつくため、ちとキツいです。替え玉なしのストレート細麺は低加水ボソボソ。
焼きめしは技術の感じられないベチャつきタイプですが、お茶碗で2杯は下らないであろう壮大なボリューム作。
トータルではお腹いっぱい(^ω^;)そして会計は自己申請制でした
【名島亭本店】 福岡県福岡市東区
04(月)ぶん。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1695339532&owner_id=11174455" target="_blank">福岡移住直前に訪問</a>して以来、およそ3年ぶりに。
うなぎの寝床のような店内は増改築によりややスッキリと。スタッフも全員が若者化しており、当時と比べて風情激減です。。
『ラーメン定食』740円
が、味は悪くなかった(・ω・)
3年後の感想としては極細麺以外には長浜っぽさがなく、久留米ラーメンとしてはクリーミーで濃厚。関東でイメージする博多ラーメンといったニュアンスでクオリティは結構高いです。
脂身多めのチャーシューは個人的には不可。ギョーザは一口サイズで予め味が付いている感じ。
トータルでは悪くないけどお客さん減ってそう(-ω-;)今後も減りそう
【まつばラーメン】 福岡県久留米市
08(金)ぶん。商店混じりの住宅地に佇む老舗っぽい店。
ランチタイムに訪問すると常連らしき客が次々と路駐しながらやってきていました。メニューはラーメン・ちゃんぽん・焼きめし・ドライカレー・野菜炒め・もやし炒め・ギョーザ・ホルモン・冷麺など。
『ラーメン』400円
『焼めし』400円
丼がカッコいい(^ω^)
サラリとした中に詰め込まれた獣臭が芳醇さを、軽い乳化が適度なまろやかさを醸し出す、王道久留米とんこつです。クセはあるけどこれがローカル。ストレート中麺は硬めの茹で加減が丼の中のアクセントです。チャーシューの切り方がかわいいのと海苔が入るのも個性。久留米でも珍しい細切れ気味のメンマは<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1915267684" target="_blank">南京千両</a>ルーツなのかな?
焼めしはラーメンの脇役としてはちょうど良い存在感。サラダが付く事、ドレッシングがゲル状で怪しいこと、唐辛子パウダーで彩りをつけているのもポイントです。
トータルでは古き良き久留米を思わせる佳作でありました(^ω^)
【七輪焼 岩松谷(いわまつや)】 福岡県福岡市城南区
10(日)ぶん。近所の七輪焼居酒屋の電飾看板にラーメンの文字を見つけてフラフラと。
落ち着いた雰囲気のゆったりとした店内、麺メニューは皿うどん・鶏ラーメン・チゲラーメン・ソウル冷麺など。
『鶏ラーメン』550円
可もなく(-ω-;)不可もなく
アッサリとしたまろやか鶏塩スープと熟成ちぢれ中太麺です。
スープは専門店ではない事を考えれば及第点。かたや麺は少なくともスープとの相性いまいちでやっつけ感あり。肉厚チャーシューは逆にしっかり作ってある感じ。
まあいずれにせよ専門店らしからぬクオリティー、ってわけにはなかなかいかないですね(^ω^;)
【ながた屋】 佐賀県鳥栖市
12(火)ぶん。サロンパスで有名な久光製薬の工場脇、他に商店もない完全なる住宅地の中にひっそりと佇む店です。暖簾でしか識別できないひっそり感はリアルに隠れ家です(^ω^;)
外観はそんなですが店内はカウンターと小上がりのあるちゃんとしたラーメン屋。古めかしいけど汚くはなく、美味しそうな香りの漂う居心地の良い空間です。メニューはラーメン・ちゃんぽん・焼きそば・焼めし・野菜炒め・ホルモンなど。
『ラーメン』400円
『ホルモン』520円
丼がカッコいい(^ω^)
スープ自体は長浜寄りライト豚骨で油が主張しないぶんクセも控えめ。やわやわの細麺は気持ち平たいせいか、柔らかさの中に軽いフックがあります。チャーシューはソフトミシミシでタレの味というよりかは塩漬けのような、気持ち塩辛いシンプルな味わい。そして予めインされた紅生姜がむしろ好感・トッピングとして成立、という珍しい(?)パターンです。
たっぷり野菜のホルモン炒めはギトギトした油と塩胡椒でヤキトリの塩ダレのようなニュアンスの一皿。コッテリだけどクセがなく食べやすい上に、ラーメンにインしても双方とも崩れまれせん。特に長ネギが美味しいなぁ(^ω^)
トータルではしみじみ地味に旨い店。シチュエーションによる萌えもコミコミで、<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1923298638&owner_id=11174455" target="_blank">六六軒</a>に並び鳥栖のツートップに認定致します(・ω・)ノ
【黒田屋 樋井川店】 福岡県城南区樋井川
13(水)ぶん。福岡市を中心に8店舗を展開している25時間営業のゲスい系定食屋チェーンです。
中華な麺メニューはラーメン・ちゃんぽん・皿うどん・冷麺・担々麺・冷やしラーメンなど。
『ちゃんぽん』620円
リンガーに匹敵(^ω^)
大雑把に言うとクリーミーなちゃんぽんです。比較すればクリーミーさほどほど、乳化強め・どこか生々しさのある濃厚ワイルドタイプ。魚介や野菜の旨味もきっちり落とし混んであり、何気に隙がない。
麺はちゃんぽんとしてはやや硬いかも。福岡相場からすると決して安い方ではありませんがボリューム的には十分です。
トータルではセントラルキッチンか業務には違いないにせよ、このクオリティーが実現できるなら自家製辞めてほしい店がたくさんあります(^ω^)九州
【華らーめん】 福岡県福岡市中央区笹丘
14(木)ぶん。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1815846758&owner_id=11174455" target="_blank">悠翔樹</a>(閉店したらしい)の2軒隣に比較的最近オープンした店。何でもかつて福岡市内で人気を博していた?店の移転・リバイバルだそうです。
こじんまりとしたL字カウンターの店内は女将さんが切り盛り。メニューはラーメン・ちゃんぽん・焼めし・ラーメンと関係ない定食など。
『Bセット』700円
甘口とんこつ醤油(・ω・)
コラーゲン濃度の豚骨醤油ラーメンです。特徴はタレの甘味で、かなり甘い。チャーシューも同じ味です。麺は低加水極細ストレート。
興味本意で選んだBセットは目玉焼きとライスのセット。普通の目玉焼きが普通に出てくるだけでサプライズは特になし。
トータルでは悪くはないけど半チャンのAセットにすれば良かったな(-ω-;)でした
【大ちゃんラーメン】 福岡県福岡市南区野間
15(金)ぶん。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1929068792&owner_id=11174455" target="_blank">前回</a>ラーメンで好感だったこちらを再訪。
半焼めしがあれば頼みたかったけど残念ながらフルサイズのみで。。
『ちゃんぽん』600円
香ばしさ全開(°O°)クックドゥー
なスモーキーちゃんぽんです。他にも色々と味わい要素はあるのでしょうけど、何せそこが圧倒的。クタッとしたキャベツ・モヤシも全開ボリュームでなかなか激しいです。
スープ自体はそこそこクリーミーな乳化とんこつ。麺も標準的ちゃんぽん麺。
山のようにてんこ盛りされている丼が自分の為に用意されているものと気付いた時は大丈夫かな?と思いましたが二郎あたりに比べるとまだ余裕ありますね(^ω^;)
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