【来来】 福岡県飯塚市
30(月)ぶん。先週に引き続き、えぬ(N)氏のブログで知った店へ。あっさりとした中華そばが評判になっている新進気鋭店です。そして屋号・営業中の札は極小サイズ、暖簾ものぼりも出しておらず、普通に生活していたらまず気付かない(-ω-;)しかも屋号は日々変わるらしく、この日は「藤崎珈琲」とありました。来来というのは通称といったところでしょうか…。
店内はカウンター6席+奥に座敷(別館と書いてあり、常連らしき一団が占拠しておりました)、店主1人で切り盛り。メニューは中華そば、ライスのみ。
『中華そば並』500円
濃厚鶏白湯寄り鶏豚骨(・ω・)
って感じ?鼻腔をくすぐる心地よい鶏の香りと、コラーゲンでベトベトになる口回り。そして濃厚だけど無駄な重さ・無理やり感はなく、あくまでまろやか。首都圏の新進気鋭店と比べてもひけをとらないであろうクオリティーです。
一方の麺はスープのレベルからするとかなり凡庸に感じてしまうかも。。チャーシューは30分待ちの代償なのか?という枚数が入っています。もうひとつ残念なのが折角のリッチな鶏の香りを邪魔する臭いネギ。狙って入れたならともかく、セオリーに従うだけなら他の選択肢もあったはず。
そしてトータルではあっさりしたラーメンを食べに来たはずが濃厚なのを食べてました、みたいな。。あっさりとコッテリを連食した、といった書き込みも見かけたので、今は二毛作とかセカンドブランドみたいな営業をしているのかもしれません。ちなみに訪問したのは13時、僕がラストで売り切れてしまいました(^ω^;)
【春木屋】 福岡県嘉穂郡桂川町
前回→
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1928058550&owner_id=11174455
03(木)ぶん。マイ筑豊ランキング暫定1位、3度目の訪問です。ここはえぬ(N)氏のアンテナには入ってないっぽい。
ここまで味噌ラーメン(初めての人は味噌!)・ラーメンときて、未食メニューはチャンポン・野菜多めのチャンポン・焼そば・もやしラーメン・野菜ラーメン(塩味)・中華丼・肉野菜炒め・野菜炒め定食。野菜が推しなのかな?
『チャンポン』500円
中華丼も頼んだけど(´Д`)今日はエビがないからダメって
さておき、何を食べても美味しいのはわかっているので当たり前ではありますが、チャンポンもやはりウマい。この地方では王道の非乳化とんこつなそれは特にこの部分!といったタイプではないものの、出汁・旨味バランスに優れ、適度な塩分濃度と香ばしさ、そしてマイルドな後味、つまりセンス。
そんな美味しさの一端?が本日判明。女将さんは関東出身で以前は墨田区で営業していたんだとか。その後、九州出身のご主人(見たことはない)の要望で移住・今に至るそうです。当初は関東風のラーメンを提供していたとの事ですが受け入れられず、やむなく豚骨にシフトチェンジ。ラーメンが独特な風味を持っていたのはその名残のようです。
そして密かに気になっていた『もやしラーメン』が餡掛けなのかどうかについては残念ながら否。九州では餡掛けラーメン自体があまり支持されないそうです。ただし希望すれば餡掛けも可!との事でした(・ω・)ノ希望
【大ちゃんラーメン】 福岡県福岡市南区野間
05(土)ぶん。街道沿いに軽く奥まった佇まいをみせる店。えぬ(N)氏のブログで知ったのはいいけど、このくらいの視認レベルで今まで見落としていたとは…。
床のねばねばが半端ない店内、メニューはラーメン・チャンポン・皿うどん・焼めし・ギョウザなどです。
『ワンタンメン』700円
脂が特徴的(・ω・)
背脂系の甘味あるやつがたっぷりと入っています。乳化度控えめで淡めのベースが脂を引き立てる感じ。麺は極細気持ち太めくらい。
ワンタンはゴマ油が効いたこれまた印象的な味わい。肉餡もたっぷりで皮も千切れにくく、食べやすい。チャーシューはバラだけど脂身ではない部分がミシミシ食感でアンチバラな自分も満足。
そしてトータルでは主にスープが<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=712949923&owner_id=11174455" target="_blank">千石自慢ラーメン</a>系を彷彿させたりして…。ああ、<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1709303444&owner_id=11174455" target="_blank">めんくい</a>行きたいなぁ(当たりの日に)。
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