趣味を仕事に出来たらいいと思いますか?
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長年のマイミクさんなら、御存知の方々も多いと思うが、オレは最初の就職戦線で大失敗して、止むを得ず伯父の紹介でビルメンテナンス業のカイシャに就職したが、本音は趣味や好きな職種どころか、就きたくない大嫌いな職種であった。
おまけにそのカイシャは宗教系で休日は週一のみ。給料もラーメン屋でフルでアルバイトした金額に保険と税金分を足したくらいの金額で、しかもボーナスは1カ月分の給料とほぼ同じ額だったが、就職に失敗したんでやむを得なかった。
とは言え、就活時に入社希望して受験したカイシャ群も、本心は「自然な気持ちで働けるやろう。」と思っていただけで、ものすごく好きで選択した職種でもなかったが。
3年半後の転職活動時も、主に製造業にターゲットを絞っていたけれど、ソレもその過去の就活で、中堅や中小企業メーカーの面接を受けようとしたところ、親父に感情的にイチャモンを付けられて就職希望を取り下げさせられたのが理由で、今回はさすがにもうイチャモンは言わないであろうと思っての気持ちと、3Kや宗教系ではなく、キチンと週2日休めればどこでもイイ、で選んだ気持ちが強かった。
よって、勤務してきたカイシャはどちらとも、自分の趣味対象外であったと言える。
因みに、1番目のカイシャでも2番目のカイシャでも、間接的直接的に鉄道関連の業務を一部やっていたけれども、オレは担当していなかった。
趣味を仕事にしたいという思いは、大学受験時にもあったが、その思いが強くなったのは、東京で夢実現の為に日夜頑張ってる人たちと知りあった事による。
自分も負けじと、サラリーマン続けながら実現しようとあれこれ暗中模索していたが、行動する直前に、リストラで大阪へ戻らされ、家業を半強制的に継がされた。
家業のほうも、継がされてから3年後位までは、あまり好きではなかったが、やがて親父が死に、懸念だったボロアパートを取り壊し、全く新しいタイプのアパートが竣工、それに伴い住宅メーカーの人たちとも仲良くなっていったので、段々と気持ちが変わって行った。
また、鉄道模型のレイアウトで家屋を作ってたゆえ、家関連の話題ねたをする事も多いんで、バーモントカレーにリンゴと蜂蜜が溶け込んでるが如く、自分の趣味や興味ある事物などが間接的に仕事に入って行ってるような気がする・・・。
とは言え、東京生活時に夢見てた“本業と共に趣味をも仕事にする”事も小さくても良いから、実現しようと思っている!!
(写真右:最初のカイシャでの飲み会で。1989年、25歳。)
(写真左:2番目のカイシャでのカラオケ。1999年、36歳 )
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