話し前後しますが、16日で上野の森美術館西日本展が終了しました。
また、この日は午前中が講評会だったので、それも兼ねて行って来ました。
台風&大雨が過ぎ去った日ゆえか、来場者もそこそこ多かったようです。
東京の本展にて観れなかった絵もたくさんあったので、じっくりと鑑賞させていただきました。もちろん、どの人の絵も素人とは思えない、お世辞抜きの素晴らしき出来でありました。
「みなさんほんとに絵描くのが好きなんだなぁ〜。」と額から見て感じられる。
講評会では、センセにいろんな箇所を指摘されました。
・手前のインパクトが少し弱い、バックと一緒になっているんで、蓮花の茎の部分に色の変化付けるなど、細密にするとよい。
・電車が大きく出ているので、オレンジ色ゆえ、目線がココにいってしまう、また、前面と側面の色に変化を付けたほうがイイと。
・ココに紙のしわ出来てるが、このようなしわを活かすとよい。
など、賞賛よりも指摘ばかし受けました。
やはり、3日間のやっつけゆえ、細かい箇所まで手を加えなかったのが、このように指摘されたんかな?
そして、「なんで、この作品が佳作賞獲ったのでしょうか?」とセンセに質問したところ、「ソレはわからない。」と。
ただ、センセ方の審査では、同じ種類の作品が続いて見ていると、「またか・・・。」となるが、その後にインパクトある作品が来ると「おおおーっ!」となる事がよくある。
また、午前中と午後の気分の違いによっても変わる、だから結構いいかげんと言えばいいかげんです、と裏話をお話しして下さいました。
さて、来年度出品予定の絵ねたも思い付いた!「今でしょ?」はちと無理だが、件の民家完成させたら、仕掛るぜぇ〜!
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