久留米市から福岡市に活動拠点を移しはや数ヶ月、それなりの数の食べ歩きをしてはいますが同時に次々と未訪店を発見してしまう今日この頃です。このエンドレスさは想像以上、さすがラーメンシティ福岡('A`;)恐るべし。。
【久留米ラーメン 福竜軒】 福岡県福岡市城南区梅林
街道沿いにある地味な雰囲気の店です。屋根付きガレージの奥に店舗がある感じの造りはちょっと珍しいかな?
老夫婦が切り盛りする店内、カウンターに座ると真ん前・カウンター内側でおばあちゃんが食事中という予期せぬ緊張感が(^ω^;)
『ラーメンセット』700円
めちゃめちゃ安いなΣ(゜Д゜;)
一般的な長浜ラーメンと比較すると濃く、また芳醇さのあるスタンダードな久留米ラーメンです。
ストレート細麺も替玉をしない久留米スタイル。チャーシューは風情ある死肉系。
圧巻は甘辛・オイリーな豚肉炒め。ボリュームたっぷり、ごはんが進みます。さらにきんぴらごぼう・お新香まで付いてこのお値段、どうですか(゜Д゜)!?
【栄ちゃんラーメン】 福岡県福岡市早良区梅林
えいちゃん。
11(水)ぶん。福竜軒の近所、住所的にも同じ梅林にある老舗っぽい店です。福岡市は同じ住所でも何丁目かで別の区に割り当てられるケースが多々あり、実際に住んでいる身としても不思議に感じます。
さておき、ラインナップはラーメン・チャンポン・皿うどん・焼そば・餃子・チャーハン・中華丼など。残念ながらセットメニューはありません。
『ラーメン』500円
豚骨ベースの醤油ラーメンですが他店とは明らかに違う味わい。何とも形容し難いそれは薄過ぎず濃すぎず、そして鶏っぽさおよびタレ由来と思われる和風出汁らしき風味を感じます。推測がまるで外れている可能性はあるものの、それほどに他とは一線を画する内容です。
かたやストレート細麺はヤワヤワでそれ自体決して美味しくはない感じ。ただし素朴さを醸し出す熟成感がこのラーメンにはマッチしていると言えそうです。
トッピングでは存在感のないチャーシューに代わり軽く主張するメンマが特徴的。
トータルでは風情も十分、不朽の名作と言えそうな1杯でした。個人的にはまだ福岡市と久留米市しか攻め上げれてないけれど、これは県内トップクラスな予感が(^ω^)
【博多ラーメン 味平】 福岡県福岡市城南区松山
11(水)ぶん。街角に佇む地味な店です。
どことなくアットホームな店内、メニューよりマンガ本が充実していた印象です。
『ラーメン』450円
マイルド・クリーミーなイメージ通りの博多ラーメンといった印象。麺は歯切れよくなかなか美味しいけれどそれ以上でも以下でもないかな(^ω^;)と。
【酒とお食事 金龍】 福岡県福岡市中央区舞鶴
12(木)ぶん。親富孝通りから路地を1本入ったところにある渋い店です。
メニューはラーメン・チャンポン・ダルメン・焼そば・皿うどんなどの麺類を中心に豊富な品揃え。ダルメンって何やろか?と思いつつ冒険したい気分でもなかったので…
『ラーメン』450円
鶏油系な淡い味わいの豚骨?ラーメンです。ほんのりスパイシーな他は何と形容してよいかわからない感じ。とりあえず美味しくないけど(笑)。チャーシューだけ美味しかったです。
【○○まりも】 福岡県福岡市中央区舞鶴
まるまるまりも。
12(木)ぶん。親富孝通りの入り口付近、おかしな屋号の店です。それでいて創業40年は立派ですね(・ω・;)
メニューは味噌ラーメンを中心にいろいろ。ここにもダルメンなるものがありました。
『味噌ラーメン』650円
酸っぱい(*_*)
麦味噌ベースのお湯同然なスープはぬか漬けのような味わい。ヒキはあるけど個人的には苦手だなぁ。。
ただし縮れ中麺やモモミシチャーシューはなかなか美味しかったです。
【中華めん 吉兜】 福岡県福岡市中央区高砂
よしかぶと。
13(金)ぶん。手造り辛子高菜で有名な店だそうです。店舗ではその辛子高菜の購入はもちろん、ラーメンを食べることもできます。ただし敷居が異常に高く、営業日は月水金のみ・時間は11時〜13時(売り切れ御免)となっています。長らく気にはなっていたものの、その敷居に遮られ今日まで訪問できずにおりました次第です(-ω-)
辛子高菜のショーケースを囲むようにカウンターの配された狭い店内はほどよくシックで清潔、センスあります。メニューはらーめん・カレーめん・中華めん。その他にちゃーはん・地鶏めしなど。もちろんお得なセットメニューはスルーして…
『中華めん』500円
『らーめん』550円
2杯同時オーダーすると店の人は明らかに引いてました(笑)。
中華めんはうどんチックな和風出汁に少量の油を浮かべ、その名の通り中細ストレートな中華麺を合わせたもの。特に美味しいわけではないけれど決して悪くもない感じです。チャーシューの代わりに練り物が入っているのも特徴的。
ラーメンは清湯寄りの豚骨スープにたっぷりの油膜。甘めの醤油ダレとアツアツ感によるインパクトで淡めの味わいにメリハリをつけてあります。中細ストレート麺は中華めんと同じものを使用、フレッシュさと粉っぽさのバランスがいい塩梅です。チャーシューは部位違いで2枚、これもかなり美味しい。キクラゲは珍しい極細(?)タイプ。
付けだしとして出てきた辛子高菜は辛さ・酸味控えめ。オイリーだけど品があり、シャキシャキとした歯応えが美味しい逸品です。最高級辛子高菜とされるだけはあるな〜。残念ながらラーメンとの相性はいまいちなのでサイドメニューのごはん物と合わせてどうぞ。
さておき、トータルでは個人的にラーメンに軍配。ヒキの出し方など、よくわかってるな〜と感心できる1杯でした。敷居の高さは県内有数と思われますが1度は訪問して損のない1軒です。長浜ラーメンに飽きてしまった人には尚更オススメできるかも(^ω^;)
【ラーメン屋】 福岡県福岡市中央区白金
13(金)ぶん。「ラーメン屋」と大きく書かれている他は屋号らしき掲示もなく、実際に何という店なのかは不明です。
店内は若いお兄さんが切り盛り。居酒屋チックな雰囲気です。メニューはラーメンのトッピングバリエーションだけだった気がします。
『ラーメン』500円
マイルド・クリーミーな豚骨スープはこの界隈においてはありそうでないタイプ。極細ストレート麺は一般的な長浜ラーメンタイプ。トッピングでは大量のネギが特徴的。
トータルではまあ可もなく不可もない感じかな?
【中華 橋本】 福岡県福岡市中央区白金
13(金)ぶん。平日なのに何故か4杯目(^ω^;)有名店・<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1762689826&owner_id=11174455" target="_blank">八ちゃんラーメン</a>のすぐ隣にある店です。
八ちゃん同様、うなぎの寝床のような構造の店内はソースの香りが充満。メニューはその由来らしきチャンポン・皿うどん他、ラーメンなどなど。
『ラーメン』500円
豚とも鶏ともつかないスープはやや濃厚でどこか八ちゃんチック。表面には鶏油らしき油膜とたっぷりの胡椒、ほんのり和風にも感じる雑然とした味わいです。
博多ラーメンタイプの気持ち平打ちな極細ストレート麺はパツンとしていてなかなかウマい。チャーシューは肉厚ソフトで食いでがあります。
トータルでは何だかよくわからない1杯でした(^ω^;)
【白雲軒 本店】 福岡県福岡市東区菅松
14(土)ぶん。箱崎界隈の老舗です。年季の入った店構えがヲタ心をくすぐります。
いかにもといった雰囲気の店内、メニューはラーメン・チャンポンその他もろもろ。
『ラーメン』500円
軽く獣臭漂うライト豚骨にたっぷりの油と胡椒。特にどうという事はありませんがいかにも庶民の味といった印象です。
麺は超極細ストレート。チャーシューは薄っぺらくもミシミシとして美味しいです。
トータルでは風情のある普通のラーメン。老師のような店主の風貌が隠し味かな?
【中華料理 ぼたん】 福岡県福岡市東区箱崎
14(土)ぶん。地元の人気店です。大衆食堂といったニュアンスのそれは遅めの時間でも随分と賑わっていました。
座った位置が悪くメニューはよくわからず。あと中国人スタッフがかわいいと思う。
『もやしラーメン』380円
こちらが普通のラーメンにあたるそうです。ところがこれがまさかのスタミナ!で、あっさりとしたどうでもいい感じのスープにニンニクがガツンと効いています。そのガツン度は<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1621529336&owner_id=11174455" target="_blank">三陽</a>や<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1659274837&owner_id=11174455" target="_blank">十八番</a>を彷彿させますが比較すれば油分控えめで険のない味わい。これはなかなか美味しいな〜。
そしてボリュームもそれなりな上、激しく安い。定食メニューも充実しているため近所にあれば心強い1軒と言えそうです(^ω^)
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