忙しさにかまけて発掘を怠った2011年、数少ないお買い上げ盤の中でマイベストに輝いたのはこちら。
The Drums 「Portamento」より、
”Book of Revelation”
成功を収めたであろう1stを受けての2ndは内向的・実験的になりがち(それが悪いとは限らないが)ですが、彼らは見事クールにキメてくれました(^ω^)たぶん
【長浜ラーメン 福重家】 福岡県福岡市西区福重
02(月)ぶん。街道沿いにあるゲスそうな店です。ソウルフルなラーメンの食べられる<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1757138763&owner_id=11174455" target="_blank">横綱</a>のすぐ隣、どちらも正月から賑わっております。
メニューはラーメンのトッピングバリエーションのみ。カウンター席のない食堂風の造りがローカル感あっていいですね〜(^ω^)
『ラーメン』480円
<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1694730293&owner_id=11174455" target="_blank">ガンソ</a>あたりと比べるとやや濃厚なスープはしかし重すぎもせず、旨味・油・出汁が何げに絶妙なバランスをキープ。想像以上に美味しいな〜(・ω・;)
何よりも特筆すべきは平打ちのストレート極細麺。スナック感を伴う軽快な食感でスルスル入ります。
モモミシ系チャーシューも濃いめの味付けでなかなか。
トータルでは人気も納得という1杯でした。ちなみに福岡において少なからずある「〜家」という屋号、これらのほとんどは家系ではありません。何で「屋」にしないのかは謎であります。
【西新 海豚や】 福岡県福岡市早良区西新
いるかや。
02(月)ぶん。繁華街入り口あたりの好立地、正月でも営業していた店です。
メニューはらーめん・豚骨らーめん(あっさり)・つけめん・ざるらーめん・油そばなど。らーめん580円に対し、つけめんは780円…狂ってやがるぜ('A`;)
『らーめん(豚骨醤油)』580円
見た目は濃厚豚骨ですが実際のところ白い部分は脂、ベース自体はサラリとした気持ち甘めの豚骨です。その脂っこさに追い討ちをかけるようにして大量の鶏油が加えてあり…これは('A`;)酷い
中細麺はコシのないクタッとした食感。替玉を頼む気持ちがわかりません。
トータルでは支持されてる?のが不思議な1杯でした。。
【東京 赤坂 四川飯店】 福岡県福岡市中央区天神
03(水)ぶん。正月らしい賑やかさを求めてデパ地下なこちらへ。
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惣菜とイートインな気軽に立ち寄れる造りの店舗。中途半端な時間帯でも常時4〜5名の待ちがある人気ぶりです。
『鉄人担々麺』735円
加水率やや低め・コシのある平打ち太麺がなかなか美味しい(^ω^)
まったりとオイリーなラー油・芝麻醤主体のタレはほのかな痺れとほどよいスパイシー加減。
濃いめの味付けゆえやや軽めのボリュームもちょうどいい塩梅、何げに悪くない鉄人の味でした。
【趙之家】 福岡県福岡市中央区天神
03(火)ぶん。
博多最大規模という中華料理屋・平和楼の関連店です。中国人スタッフが何故か可愛い子(たぶん)を集めてある感じ。
no image
中華料理屋なのでメニュー豊富、麺類はスーラー湯麺を中心としたラインナップです。no imageなんていうと撮り忘れすらカッコいい感じに(笑)。
『中華そば』510円
素材感の薄いサラリとした醤油味のスープにこれまたどうでも良さげなユル縮れ細麺の組み合わせ。中高生くらいまではこういったシンプルなやつが自分にとってラーメンの全てだった気がします。思えば遠いところまで来たもんだ(^ω^;)
【長崎ちゃんぽん・らーめん 一番軒】 福岡県福岡市中央区天神
03(火)ぶん。鶏ガラベースのリアル長崎が味わえる?店です。
メニューはとんこつラーメン・醤油ラーメン・塩ラーメン・ちゃんぽん・皿うどんなど。
『長崎ちゃんぽん』780円
本場イコール旨いは誤りと知りつつも(-ω-)不味いな
【長浜ラーメン ぶんりゅう 那の津店】 福岡県福岡市中央区那の津
文隆。
06(金)ぶん。工場の立ち並ぶ港湾地帯に佇む店です。長浜にあったはずの本店は移転あるいは閉店した模様。
いかにも地方の食堂といった雰囲気の店内、くだけた接客も気分です。麺類メニューはラーメン・まかない(野菜たっぷり)・ぶんりゅう麺(担々麺)・ちゃんぽん・ラーサラ(冷しラーメン)など、何だか魅力的なラインナップです。
『まかないラーメン』600円
『とん丼』350円
サラリとしたスープはシャバいけれどミルキー。そこに炒め野菜の香ばしさが加わり、ワイルドかつヒキのある味わいに仕上がっています。
ストレート細麺は茹で加減・普通でオーダーしたところにゅうめんチックな仕上がりに。これはこれでいいけれど次回は麺カタにしようかな(^ω^;)
とん丼はブロック状のチャーシューと刻み海苔に甘めのタレ。なかなか美味しい。
トータルでは期待通りの1杯を楽しめました。長浜の屋台たちもこのくらいのクオリティーだったらいいのになぁ。。
【ちゃんぽんならここ】 福岡県福岡市中央区赤坂
6(金)ぶん。たまたま発見したちゃんぽん専門店です。今まで気付かなかったということは新店なのかな?と思い聞いてみたところ昨年3月オープンとのこと(;^_^A
掃除のゆきとどいたシックかつ清潔感ある店内、メニューはちゃんぽん・海ちゃんぽん・ちぢれちゃんぽん・つけちゃんぽんなど。その他はサイドメニューが数点のみです。
『ちゃんぽん』700円
ちゃんぽんとしては太い方ではないストレート麺は熟成感あるパスタチックな強靭タイプ。違和感・嫌悪感と映るギリギリ手前、好みは分かれそうだけどインパクトあります。個人的には持ち上げが少々重く感じるものの、決してキライではありません。
鶏・コラーゲンを謳うスープは風味・クセを抑えまろやかさを全面に押し出した濃厚タイプ。無化調らしくスッキリとした後味です。またベースのスープだけでなく、炒めた肉・魚介・野菜の旨味・香ばしさも存分に感じられる内容に好感が持てます。
トッピングは豚肉・干しエビ・ゲソ・キャベツなど。上質の素材をふんだんに使っている感ありです。
トータルでは美味しい上に飽きのこない味わい。そして何より店主の心意気を感じられる1杯にリスペクト!な今日この頃でした。キモい勘違い系や安易な首都圏インスパイアが席巻する福岡のルーキー群において、魂を感じることができたのはここが初めてじゃないかな? 決して繁盛してそうな雰囲気はない(そういうオーラ出てない^^;)けれど、クセのありそうな店主・その不器用さ含めぼくが評価する新店はたいていこんな感じです。内容も首都圏のハイレベル個人店と比べても恥ずかしくないと思いました(^ω^)
【博多味処 ぴょんきち】 福岡県福岡市中央区舞鶴
07(土)ぶん。大名・天神の外れあたりで見つけたお店です。有名屋台ぴょんきちの倅が営んでいる模様。
居酒屋メニューの充実する中、麺類はラーメン・焼きラーメン・豚骨ちゃんぽん・とろとろ豚骨ラーメンなど。
『ラーメン』500円
軽く獣臭漂う豚骨スープはコラーゲンたぷたぷな印象の塩味。極細ストレート麺はヤワヤワ・にゅうめんチック。
…キライ(Тωヽ)
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