mixiユーザー(id:2516604)

2026年10月19日15:35

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夫、ブラック企業と闘う��

週末、労働局への不服申し立てという手段を知った夫は、居ても立っても居られず翌週月曜日10/12の朝、新潟労働局のある新潟市に向かったが、この日は祝日で休みであった。
翌10/13朝、新潟労働局に電話して、書類を受け取ってもらう約束を取り付け、再び新潟労働局に行き、夫がPCで作成した30頁近い分厚い『雇用保険審査請求書』を提出した。

10/14 11時頃、新潟労働局から電話有り。新潟労働局の審査官から今後の見通しについて説明がある。長野労働局には新潟労働局より上の決裁権があるため、今週中に夫の案件を長野労働局に送る。来週中に長野労働局から夫に電話が来る予定、との説明があった。
そこで審査官の声のトーンが変わり、ハロワの次長(副所長)が今回の件について夫に謝罪の意向であり、直接電話したいと伝えられる。夫は承諾。
11時半頃、ハロワの次長から電話が有り、電話ではあるが直接謝罪を受ける。
そこで今後の対応について「悪いようにはしないので話し合いをしたい」との打診があり、昼休みの時間が近いため14時に改めて夫がハロワに行き、話し合いをすることになった。

14時、夫がハロワを訪問。
奥の部屋に通される。
部屋には次長と課長が居た。
先ず次長から直接謝罪を受ける。
この時点で夫の要求は2カ月分の不支給処分の撤回と失業手当の支給であった。
T社が郵送して来た離職票の給与実績の欄に給与明細そのままの金額が記載されており備考欄に『未払い』の記載がないこと、及び『本人署名を偽造』されたことの2点を夫は主張し、次長からは「異議申し立てを受けてT社幹部のM氏に電話で聞き取り調査をしたが、M氏は「離職票の書き方がわからなかった、署名は夫に電話で代筆の承諾を得て書いた」と言った」との釈明があった。

続いて課長が「賃金未払いの証拠を提出してほしい」と言い、それが有れば
「離職票の日付は本当は8/24だがその日付を9/10にすれば、夫が精神的に混乱していて認定日にハロワに行けず求職実績が無かった事実は『無かったこと』になる。
離職の理由は『コード31』、即ち『会社都合に基づく自主退職』とし、通常の失業手当は最長150日だが、会社都合による『特定受給者』として最長240日分支給出来る。その代わり、来週あたまに失業手当が口座に入金された後で良いので新潟労働局への不服申し立てを取り下げてほしい」
との驚くべき提案があった。
ハロワは不手際を隠蔽出来て、夫にも失業手当は満額入る。
裏取引である。
「憎むべきはT社であって、ハロワではない」
夫はその裏取引に応じることにした。

この日、労基署からはT社の賃金未払いの証拠集めをしたいので 10/20に予定されていた3回目の事情聴取を延期したいとの電話があった。

来週あたまの入金を待ちながら、10/17に4週間毎のハロワの説明会に行くも、相変わらず失業者の不正受給の話ばかりだったそうだ。

�イ紡海�















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