mixiユーザー(id:2516604)

2026年10月18日23:05

43 view

夫、ブラック企業と闘う��

告訴の話に気を取られて、話が前後してしまった。

時間を労基署への告訴の少し前に戻す。

8/10の退職後10日以内に発行されなければならない筈の離職票は結局ほぼひと月後の9/9に書留郵便で届いた。
しかし、その記載を見て唖然とした。
T社が半年以上賃金を未払いのため退職したのに退職理由が『自己都合』退職とされており、夫が署名しなくてはならない筈の署名欄には既にT社の何者かによって署名がされていたのだ。明らかな公文書偽造である。
翌9/10、虚偽事実の記載と公文書偽造についての異議申立書を提出するため夫は朝からハローワーク(以下ハロワ)に行ったが、ハロワの窓口職員は碌に読みもせず、離職票の担当は労基署だと言う。
仕方なくもう一度労基署に行ってその旨伝えると、それはおかしいと労基署の職員が夫に同行してハロワに行き、一緒に抗議してくれたそうだ。
それでもハロワが塩対応なため、夫は、公文書偽造は犯罪だから…と考えて警察署に行った。最初に応対した地域課らしき警官だけは親身になって話を聞いてくれたものの、肝心の刑事の方は「まだ文書が提出前だから犯罪要件を満たさないし、公文書偽造を立件するほどの悪質性は無い」と、信じがたいことを言い放った。
労基署案件だから所管外ということなのかもしれないが、刑事なんて殺◯などの"デカい山"だと手柄になるから一所懸命になるが、中小企業の公文書偽造などという"地味で面倒なだけでショボい案件"などやりたくないのだろう。
たらい回しにされ、公文書偽造も何処に訴えたら良いのかわからなくなって、夫は疲れ切って帰宅した。
『全体の奉仕者』である建前の公務員は、役人も警察官も、全く頼りにならないのだ、と絶望的な気持ちになってしまう。
労基署に会社を告訴するだけでも大変なのに、ハロワの塩対応との闘いも追加された。

翌9/11夫は「精神的に限界かも…」と精神科に電話して予約を取ったが、受診は翌月まで待たなくてはならなかった。

��に続く
6 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031