毎年チャリで行軍している猪名川町で展覧会が開催されるというので、行って来ました。
で、今回もチャリで…、ではなく、利用したのは電車とバスです。
普段チャリで行軍している道をバスで行くのは何かおかしな感じがしないでもないが、その被るエリアはわずかで、件の猪名川町文化体育館は今回がはじめてで、チャリでも行った事はないです。
会場はイナホールとも呼ばれ、普段は体育館として使用されてるようだが、すごく広くて、BIGCATやなんばHATCH以上はあるんじゃないか?
で、この広いスペースに絵画、書画、立体工芸、写真などが展示されてました。
残念ながら写真撮影は禁止されてたので、それらは載せる事はできないゆえ、感想だけを記します。
絵画では、いつもチャリで通り過ぎる町役場や屏風岩など、猪名川町を題材として制作されたものは当然あったが、東北や外国の風景や家族の憩いのひとときを絵にしたものもありました。
「階段の向こうは」という作品では、この絵を観ている人に、階段を登ってみたくさせ、さらに問いかけるような作品でありました。
立体工芸では、キングギドラみたいにアレンジしたヤマタノオロチの像や、精巧な木彫りの文殊菩薩像やダンボちゃんみたいな笑顔なゾウさんの木像、ステンドグラスのあかりなどがあり、どれもが手の込んだ作品で、優劣をつけ難い!
書画は私の範疇外なんで、拝見はしたけれどもさっぱりわからん!
写真は、自分のヘタクソな撮り鉄写真とは比べ物にならない位の、シャッターチャンスや素晴らしい美しい瞬間を捕えた作品が多かったです。
約1時間45分に亘ってじっくりと観させていただきましたが、やはり普段チャリめぐりで親しんでる猪名川町にて、展覧会を観に行くのは喜ばしき事でありました。
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