最初のAiはオウム返し、その後、相性診断のようなデータベース型。ここで頓挫してしまったかな。
■AI、70年越しに本格普及=競争加速、脅威論も台頭―社会・経済に地殻変動
(時事通信社 - 09月24日 08:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8961011
初期のイライザは、人間の悩みをオウム返しで
「あなたは、どう思う?」と質問を返し、人間に答を探させるタイプ。
その後、紙テープによるデータベースによる知識を蓄積するタイプで
初期のものは高校(1976年頃)には相性診断のプログラムがあった。
1980年代、フロッピーが普及すると、この方式のまま
大きなデータベースを扱えるようになったり、ゲーム
(工画堂スタジオのエミー)なんてのもあった。
また、LOGOというタートルグラフィックスの言語
(命令をこちらで教える)もあったね。
MSXを購入して最初に作ったプログラムがこのタイプ。
しかし、データベースのタイプは巨大な情報を必要とするため
実用には程遠く、会話しても質問攻めになってしまい、
いつの間にか火は消えてしまった。
似たものにジャストシステムの意味検索なんてのもあった。
ところが、日本からニューロネットワークの論文が発表されて一変する。
画像認識や連想記憶の数学的論文でアルゴリズムが作れるようになったのだ。
基礎研究は10年先をいっていたのに残念。
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