神戸の阪急百貨店にて、またもや三神慎一朗先生の作品が開催されてるので、3年ぶりに観に行って来た。
今回は、箔と絵具とをコラボしたミクストメディアな富士山と月の絵がメインで、青、白、黄、桃、赤の色をモチーフとした、いろんな富士山を展示されていた。
もちろん、三神氏自身が描きたかった富士山を再作されているのであり、写生や具象画、風景画とは違う。
言うまでもなく斬新な印象を受けたのだが、正直な感想、”オレには出来ないな・・・”。
また前回のメイン展示だった、銅をはじめとする金属にめっきを施して鍛金加工し、金箔銀箔、メタリックブルー箔、メタリックレッド箔などをつけた美しき富士山と三日月のオブジェ作品は、2点しか展示されてなかった。
だが、会場に堂々と鎮座しているような感じで、美しさと存在感があった。
3年前の展示以来、オレはこの三神さんの作品をネットで調べ、特にインスタグラムでは楽しませていただいてるが、ひょっとして将来、このオレも感銘を受けたしょうもねえ作品を作るやも知れん?
ログインしてコメントを確認・投稿する