という伝承がある。ツケで売る「賒刀人(しゃとうじん)」の予言だ。
■海保調査に中国が中止要求=日本政府、外交ルートで抗議
(時事通信社 - 07月01日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8850366
「賒刀人」の予言とは、
農村などに現れて包丁やハサミ、農具などを売り歩くのだが、
・代金は後払い(ツケ):刀を渡すときには1銭も受け取りません。
・予言(讖語:しんご)を残す:刀を渡す際に、「〇〇が起こったら代金をもらいに来る」
という奇妙な予言を残す。
・予言が的中したら回収:数年後、あるいは数十年後にその予言が現実になったとき、
本当に代金(ツケ)を回収するために再び姿を現すとされています。
まぁ、これは都市伝説のようなもので、社会不安があると、
噂として出回っている。特に最近は、
古典予言書(『推背図(すいはいず)』や『地母経』など)と
合わさって解釈されているようだ。
中国ではこの手の予言は削除されるため、「昔の予言では。」として
回避した内容が出回っているようだ。
その予言は、賒刀人が残したとされる
「赤馬と紅羊が相まみえるとき、東の海が赤く染まる」
といった真偽不明のフレーズが、現代の台湾有事として解釈されている。
ついでに、この惨事を元に国が7つに分かれる。
というのも、中国七塊論(しんこくしちかいろん)として
実際の政治思想や書籍から世に広まったものが合わさっている。
まぁね、表向きは強硬姿勢でも、国全体では不安が充満している証だろう。
たぶん、やればやるほど、内外から自滅していくパターンかな。
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